仮想通貨

「仮想通貨」[Siacoin(シアコイン)/SC]の特徴、購入方法・買い方・取引所を解説します。

投稿日:2017-12-28 更新日:

 

Siacoin(シアコイン)/SCとは?

通貨名 Siacoin(シアコイン)
通貨略号 SC
公開日 2015年
時価総額順位 下のRANK参照
発行上限枚数
取り扱い国内取引所 なし
取り扱い海外取引所 Poloniex(ポロニエックス)
Bittrex(ビットトレックス)
etc.
公式サイト Siacoinの公式サイト
ホワイトペーパー Siacoinのホワイトペーパー

Siacoin(シアコイン)は、略号がSCの仮想通貨(暗号通貨)です。2015年に公開されました。

シアコインは、個人のもつパソコンの空き容量を有効活用することを目指す仮想通貨です。

コンピューターのストレージの空き容量をブロックチェーンの技術を使って貸し出せるような仕組みを構築する暗号通貨です。

 

 

個人のもつパソコンのストレージの空き容量を貸し出し、対価としてSiacoin(SC)を受け取ることができるのです。

ストレージとはデータが保管・保存される場所を意味します。オンライン上のデータ保存場所をオンラインストレージといいます。

 

クラウドサービスは、インターネット上にデータを保存したりするネットワークサービスです。

ネット環境さえあればどこからでもアクセス可能という便利さから、普及が進んでいるサービスです。

しかし、企業規模で使われるストレージ容量がだんだん膨大なものとなってきているのですね。

ストレージの圧迫を解決しようとしているのがSiacoinです。

 

企業向けのクラウドサービスでは、アマゾンのAWSやグーグルのGoogle drive、Dropboxなどが有名です。これらの運営会社は、効率よくクラウドサービスを運営するため、世界中のデータをデータセンターとよばれる巨大施設に集めて保存していました。

しかし、この運営方法には、ハッカーに狙われるリスクや、データが消失するリスクがあります。

それを避けるために、バックアップを用意したり、サーバーを分散させるなどの対策が必要で、コストが増加する要因となっていました。

 

 

同様なものとしてMaidsafe(Safecoin)、Storjcoin(SJCX)があります。

 

このサービスでは、貸し出す人は空いているストレージを貸すだけで報酬を受け取れるメリットがあり、

利用者は従来のクラウドサービスよりも低コストで利用できるメリットがあります。

ストレージの利用量に応じて自動的に計算を行ってくれ、口座から引き落としをしてくれます。

企業が利用するメリットとして、従来サービスよりも安価に利用できる点が挙げられますが、管理コストの軽減も可能です。

シアの分散クラウドは、現在のクラウドストレージプロバイダより平均して10倍安いです。 1TBをSiaに保存するのは月額約2ドルで、Amazon S3では23ドル、Google Cloudで20ドルです。

Siacoinの紹介 Yoyutube動画です

 

Siacoin(シアコイン)のもつメリットとは。

このサービスは、完全にプライバシーが保たれています。

従来のような外部の企業が自分たちのファイルにアクセスすることができません。

鍵を持っているのが自分自身なので、自分自身がデータを所有していることになります。

クラウドサービスは便利とはいえ、依然として、

「運営会社からは保存したデータの中身が見える」という問題が残っていました。

これらの問題を回避するのが、シアコインに代表される分散型クラウドという技術です。

分散型クラウドという技術

クラウドデータを一か所のサーバーに集めるのではなく、ブロックチェーンを利用して世界中の端末に分散・保存させるという技術です。

この分散型クラウドを使うことにより、従来のクラウドに比べて格段に安全性が高く、高効率なサービスの運営が可能となります。

分散型クラウドの技術の中核は、ブロックチェーンですが、現在までに一度も不正が行われたことがありません。

またSiacoinは完全にオープンソースとなっています。

非常に安全性が高いクラウド

ファイルを分散させることでハッカーが標的にすることができないため、非常に安全性が高いクラウドを実現できます。

世界中の数十のノードに小さなファイルを保存しているため、安全性が保たれ、万が一に障害が起きても対応することができます。

また、効率も劇的に良くなります。

 

MaidSafeCoin(メイドセーフコイン)などと似た仕組みで、同様の仮想通貨はいくつか存在しますが、いずれも時価総額上位になっているため、需要の高さと期待の高さが感じられます。

現在のクラウドサービスの問題点は?

個人のパソコンにデータを保存していた場合、故障するとデータが取り出せなくなってしまいます。
クラウドでは、インターネット上のストレージに写真などのファイルを保存することで、いつでもどこでもファイルにアクセスすることができます。

データの機密性が保たれていないリスク

私たちがクラウドに保存するファイルは、管理する企業からは閲覧することができます。例えば、グーグルドライブを利用するにあたっては、規約に保存ファイルをグーグルが利用できることに私たちは同意しています。また、政府が検閲しようと思えばいつでもファイルを覗き見ることができます。

一方、分散型クラウドはいかなる理由、いかなる方法を使っても第三者がファイルを覗き見ることができません。

これは、セキュリティ面で非常にメリットです。

顧客情報を預かる企業は、情報流出を恐れ、自前でクラウドサーバーを構築する必要がありました。しかし、Siacoin(シアコイン)などのクラウドサービスを利用すれば、その心配がなくなります。

簡単にいうと、

シアコインを利用してファイルを保管できる

データの秘匿性が高く検閲が不可能

クラウドサービスの利用料がお手頃。従来のサービスのおよそ10分の1の価格

自分のパソコンのストレージを貸し出すと報酬がもらえる

マイニングで稼ぐことができる

 

Siacoin(シアコイン)の購入方法・取引所は?

国内の取引所で、Siacoinを取り扱っているところはありません。

海外の取引所では、Poloniex(ポロニエックス)、Bittrex(ビットトレックス)、HitBTC(ヒットビーティーシー)、中国のYunbi(ユンビ)などで売買可能です。

海外の取引所で取引するには、国内で口座を開設し、BTCなどで送金する必要があります。

ビットフライヤーやコインチェック、ザイフで口座を開設しておくのが安全です。

ビットフライヤー(bitFlyer)で口座を開設する方法

コインチェック(coincheck)で口座を開設する方法

ザイフ(Zaif)で口座を開設する方法

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