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「仮想通貨」TRIG/Triggers(トリガー)とは?特徴とメリットデメリット、将来性、中国取引所Binance(バイナンス)で購入できる!?

投稿日:2018-01-05 更新日:

TRIG/Triggers(トリガー)とは

Trigger(トリガー)と聞くと、誰でも銃の引き金を想像するかと思いますが、

まさにこの通貨は、「銃器」関連のコインになります。

日本にいますと、普段銃器のことなど考えることもありませんが、

アメリカをはじめとした先進国の「銃社会」ではその取り扱いに頭を悩ませています。

 

「アメリカ共同体と銃」

アメリカ国内には3億丁を超える銃が存在し、2010年には銃に関連する事由で3万1672人が死亡しています。

その内訳は、殺人事件が1万1078件、自殺が1万9302件、意図せざる殺人が606件になります。また同年に銃に起因するアクシデントに対応するための医療費に投入された税金は、5億1600万$と見積もられています。

これだけ多くのダメージが発生しているにもかかわらず、なぜ、銃器に対する規制を強化しないのでしょうか。

アメリカで銃規制強化を求める声が弱いわけではありません。

実は、銃規制はアメリカでも盛んに試みられている。だが、そのほとんどは本質的な意味を持たないものとなっている。

例えば、ロナルド・レーガン大統領暗殺未遂事件で負傷し半身不随となった報道官にちなんで命名された1993年のブレイディ法では、購入希望者に5日間の待機を求め、販売者にその者の身元調査を義務づけて、重罪の前科や精神障害歴のある者、未成年者などへの販売を禁止した。

「根底に建国の理念と銃の問題があります」

世界で最も早い段階で共和主義、民主主義を統治の基本原則に据えたアメリカでは、大統領を絶対王政期のヨーロッパの君主のようにしないことが目指されました。常備軍と官僚制は君主政を維持するための制度と見なされたのです。

建国者たちは、秩序維持を州以下の政府に委ねることにしました。

その結果、治安維持活動は地域の特性に応じて異なる性格を持つようになりました。ニューヨークなどの北東部の大都市では、自治体警察が作られました。

他方、農村部は、地理的に広大であるにもかかわらず人口が少なかったため、警察を整備するのは効率的な方法ではなかったのです。

これらの地域では、自警団が発達することになります。

広大な領土を有するアメリカでは、人口密度の低い地域で自らの身体や財産に危害が及びそうになった場合に警察を呼んでも到着までに相当な時間を要するため、自警する必要が出てきた。

そして、このような秩序維持方法を可能にしたのが銃器なのです。

合衆国憲法修正第2条の規定では、

“A well regulated Militia, being necessary to the security of a free state, the right of the people to keep and bear Arms, shall not be infringed”

これを部分的に日本語に訳せば、「規律ある民兵は、自由なstateの安全にとって必要であるから、人民が武器を保蔵しまた携帯する権利は侵してはならない」となっています。

 

そしてアメリカ国民の多くは穏健な銃規制を支持しているという調査があります。アメリカ国民に銃購入希望者の身元調査をすべきかと問うと83%がすべきだと回答しています

「人を殺すのは人であって銃ではない」
という建前のもと、いまだに多くの議論がなされています。(著者解釈)

仮想通貨「Triggers(TRG)」トリガーは

銃を登録して許可された人間しか保有できないようにするシステムを

ブロックチェーン技術によって実現しようとして作られたがその目的です。

Blocksafeがスマートガンを実現

スマートガンとは、「バイオメトリクス」(生体認証)や「RFIDチップ」(電子チップ)を使った認証機能を備えた銃器のことです。

つまり、予め登録した使用者が認証しない限り、動作(発砲)できないような仕組みになっているんですね。

これはどういうことかというと、例えば、何者かに盗まれた場合でも、盗んだ人はその銃器を使用する(発砲する)ことはできません。

また、子供が謝って誤発射させることも防ぐことができますね。

さらに、スマホのネットワークと連動して、その銃器がどこで盗まれたか、どこで発砲されたか、など記録をすることができます。

ここで使われるのが「Blocksafeネットワーク」であり、そのBlocksafeで使用されるのがTRIGトークンです。

 

「ブロックセーフ動画」

blocksafe foundation
(ホワイトペパー含む)

TRIGトークンの概要

まずは、TRIGトークンの基本情報です。

trig-token

時価総額ランキング 102位

流通枚数 32,105,578 TRIG

 

発行数1億TRIGというのは、ビットコインの発行数2100万に比べれば大きいですが、他のアルトコインの中では中間クラスといった感じでしょうか。

そして現在のロードマップは、2018年3月まで記載がありますね。

 

 

「Triggers」(トリガー) 月利25%のマスターノードを知ってますか?

Triggersが凄いのは、1500Triggers(トリガー)保有していれば月利25%で新しくサブトークン「AMMO」と呼ばれる仮想通貨がもらえるという点です。

このAMMOがないとTRIGを送金することができない。

「TRIG」→「AMMO」→他の仮想通貨

というパターンです。

AMMOはサイドチェーンであり、それ自身に価値を持ちこれらは後々取引所で取引ができる。

発行枚数は6000万枚ということです。

つまりは、ウォレットに1500TRIG入れとくとマスターノードをたてることができて「AMMO」仮想通貨もらえて、それは今後取引所で売買できるようになりますよ、ということになります。

TRIG/Triggers(トリガー)の今後の将来性

ブロックチェーンにより世界のセキュリティが活性化される

 

今回アメリカ大統領ドナルド・トランプは$7000億ドルの

「ブロックチェーンサイバーセキュリティ調査研究」のための軍事支出法案に署名しました。

現在のアメリカでブロックチェーンを使用したサイバーセキュリティは注目されており、

今後もブロックチェーンによるサイバーセキュリティ研究がアメリカ国家的に活性化していけばTRIGもさらに注目されるのではないかと思います。

アメリカがフィリピン国家警察と連携

アメリカでは法律などからまだ発展が難しいため本格的な動きはまだありませんが、フィリピンでは国家警察と連携をしているそうです。

さらに、フィリピンの民間セキュリティー企業40社から

「ブロックチェーンネットワークを試用したい。」とのオファーが来た模様です。

しっかりと実用に向けて動いていることは確かです。

 

twitter

「CES2018」で発表があるか?

2018年1月9日にラスベガスで行われるCES2018で

TRIG/Triggers(トリガー)を発表するということです。

twitter

内容は新規取引所への上場についてや、

Blocksafe財団への投資等についてのようです。

「CES」は世界最大の消費者向けエレクトロニクス展示会であり、

こうした世界的な展示会での発表では価格が大きく動くことが

あるため注目しておくべきです。

 

テロが頻発し、宗教間の争いが激化している中、

銃社会が根本的に問題になっているのは世界的に明らかです。

これからも話題になることが多いと思われます。

 

アメリカを中心として解決していこうとはしていますが、

解決の道のりは遠いかもしれません。

 

そういったなか、今の世界の仕組みを変えると言われているブロックチェーンの技術が銃社会問題を解決するに当たって、

TRIG/Triggers(トリガー)が何か力になることが出来てくれば

どんどん注目されていくと期待できます。

 

今後、当然のことですが、様々な取引所にも上場してくと思われます。

TRIG/Triggers(トリガー)の取引所は?

TRIG/Triggers(トリガー)は海外の取引所で購入することが出来ます。

 

取引所は、今まではBittrex1つだけでした。

 

それが、2017/12/29日、TRIG/Triggers(トリガー)を上場したばかりの

取引量世界一位にも輝いた取引所バイナンスをおすすめします!

 

バイナンスに上場後に爆上げしたのですが、

爆下げをして下げているので、興味があるのなら買い時です。

取引もバイナンスであれば手数料が安いです。

いまTRIG/Triggers(トリガー)を仕込むには最適の取引所だと思っています。

 

また手数料がBittrexより安いため、移して使ってもいいかもしれません。

 

BinanceでTRIG(トリガー)を購入してみる

 

取引所バイナンスについての

過去の記事を御覧ください。登録方法まで解説しています。

「バイナンス」中国取引所

TRIG(トリガー)を買うおすすめ取引所は?

TRIGを買うなら、Binanceが絶対おすすめです。とくに海外の取引所に慣れていない方は、なおさらです。僕らが使いやすいことではNo.1ですよ。

日本語対応というだけで安心感があります。

 

TRIGは、現在国内取引所で購入することはできません。

TRIGを購入するには、海外取引所「Binance(バイナンス)」から購入する必要があります。購入方法は以下の通りです。

1,「Coincheck(コインチェック)」「Zaif(ザイフ)」などに登録

2,国内取引所でビットコインなど購入する

3,海外取引所Binance(バイナンス)に登録する

((Binanceの登録・送金方法などこちら)

 

4,海外取引所へビットコインなどを送金する

5,TRIGを購入する

以上の手順を踏みます。

国内取引所の登録が完了してれば短時間で購入することが可能です。

Binance(バイナンス)の入金方法を説明します。

Binance(バイナンス)での入金方法は、まず、Binance(バイナンス)にログインして、「資産」という項目から「預金の引き出し」をクリックしてください。

 

すると、このような画面に移ります。。

ここから、入金したい仮想通貨銘柄の「預金」ボタンをクリックしてください。

 

そうすると、この画面になり、入金用のアドレスが表示されます。

このアドレスをコピーし、送金元の取引所で送金する際のアドレス指定欄にペーストし、送金処理をします。

これで、Binance(バイナンス)に指定された金額が入金されます。

Binance(バイナンス)の出金方法を説明します

その前に、Binance(バイナンス)で出金を行う際の注意点が一つあります。

それは、Binance(バイナンス)での出金は「二段階認証」が済んでいないとできないということに注意してください

 

「Google Authenticator」による二段階認証を終わらせてから、Binance(バイナンス)の出金を行うようにしましょう。

 

Binance(バイナンス)での出金は、先ほどと同じように「資産」→「預金の引き出し」をクリックします。

そして出金を行う仮想通貨銘柄の「お引き出し」ボタンをクリックしてください。

その後、画面にて送金したい取引所のアドレスを打ち込みます。

「利用可能」と書かれている部分に、出金したい金額を入力し、「提出する」ボタンをクリックしてください。

そうすると、登録をしたメールアドレスに、出金の確認メールが来ますので、そこにあるURLをクリックして出金を完了してくださいね。

Binance(バイナンス)の入金方法と出金方法の注意点まとめ

Binance(バイナンス)で入金や出金を行う際の注意点は?

Binance(バイナンス)は中国の仮想通貨取引所ということもあって、最初のうちは
入金や出金が慎重になると思います。

 

実際、Binance(バイナンス)に何種類かの仮想通貨銘柄を入金してみると、

通貨の銘柄によってかなり着金時間に差が出るようです。

 

仮想通貨は取引所の仕組みだったり通貨の保有量だったりで、取引スピードも異なります。

ですから、Binance(バイナンス)に入金する際は、銘柄によって入金確認ができるタイミングがズレる可能性があることを覚えておいてくださいね。

 

また、Binance(バイナンス)にビットコイン(BTC)を入金する時ですが、

ビットコイン(BTC)はただでさえ入金スピードが遅くなってしまいがちなので、Binance(バイナンス)に入金するときも時間に余裕を持って対応した方が良いみたいです。

 

Binance(バイナンス)から他の仮想通貨取引所への出金の時も、
ビットコイン(BTC)での遅延があるようです。 これは、ビットコイン自体の取引スピードに問題がありそうです。

 

最後に、Binance(バイナンス)の出金停止に関してです。

「仮想通貨取引所」などでは時々出金停止などのメンテナンスが入ります。

日本の仮想通貨取引所ではそうしたメンテナンスや緊急出金停止などの緊急連絡も入れやすいのですが、Binance(バイナンス)は中国の仮想通貨取引所ですので、出金停止タイミングの情報取得が少し難しいかもしれません。

そういう時は、Twitterで情報を検索するようにしてみてください。

 

 

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