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仮想通貨取引所「 Kucoin 」(クーコイン)の登録と使い方や将来性とは?価格とチャートは?第二の中国取引所「Binance」(バイナンス)のようになる可能性はあるのka?

投稿日:2018-01-08 更新日:

 

海外「仮想通貨取引所」が注目されています。

 

第二のXVG(Verge)バージを探してる人も多いですね。

Binance(バイナンス)もICO→上場のスピードがハンパないですが、
KuCoin(クーコイン)も負けてはないみたいです。

人気の理由にはやはりマイナーコイン、いわゆる草コインと言われる通貨の存在と手数料の安さ、登録の手軽さなどがあります。。

海外の取引所には、まだ抵抗感がある人が多いと思いますが、、バイナンスの成功を見ているとそうは言っていられない感じですね。

今回は第2のBinance(バイナンス)とも言われる中国香港仮想通貨取引所の「KuCoin」(クーコイン)についてです。とても使いやすいと思っています。

 

 

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kucoin チャート

「KuCoin」(クーコイン)とは

KuCoin(クーコイン)にも独自トークンがあります。

 

KuCoin(クーコイン)では、Binance(バイナンス)のBNB同様に独自トークンを発行してます。

それが、KuCoin Shares(KCS)です。

「KuCoin」(クーコイン)は香港の仮想通貨取引所で2017年9月に開設されました。

中国の世界最大手の仮想通貨取引所である「Binance」(バイナンス)は2017年7月にオープンしたわけですが、たった5ヶ月で世界トップにまでのぼりつめました。

このKuCoinもかなりの勢いでユーザーを獲得していますが、やはりバイナンスと比べると知名度もそれほど高くはありません。

しかしながら、ネット上では「第2のバイナンス」という意味で人気が出てきています。

その理由は2つあります。

サイトの作りがBinance(バイナンス)をモデリングしていること

”草コイン”と呼ばれるマイナーコインを多数扱っていること

 

つまり、第2のバイナンスになれるのか?ということですね。

バイナンスと同じくらいの成長度で今後世界規模の仮想通貨取引所に成長するかも知れないという期待がありますね。

 

そこで、なぜ「バイナンス取引所」がたった5ヶ月でトップになった理由を考えてみましょう。

バイナンスなどの海外仮想塚取引所の魅力とは何?

これは、

草コインの充実

手数料の安さ

登録の手軽さ

セキュリティ面の充実

まず手数料についてです。

Binance(バイナンス)では、手数料が0.1%ですので100万円の取引をしても1000円しかかかりません。さらにBNB(バイナンスコイン)という自社トークンで支払えば半額です。

KuCoin(クーコイン)の手数料も0.1%ですので同じです。

こちらも自社トークンである「KCS」というコインがあります。

ただこちらで手数料の割引を受けるには、かなりの額をKCSに投資する必要があるので、手数料体系ではバイナンスに軍配ですね。ほんのわずかですが。

次に登録の簡単さがあります。

以下のように簡単に取引所に登録できます。

KuCoiに登録する方法は?

KuCoin公式ページへ行く

 

  1. 好きなアドレスを入力(他取引所とは別の物だと尚良し)
  2. パスワードはパスワード生成サイトで必ず新規生成するべきです。
  3. 上記で生成したパスワードを再入力
  4. NEXTをクリックして完了

【NEXT】を押すと登録アドレスにメールが届きますので、赤枠のURLをクリックすれば登録完了です。

私はGmailで登録してみましたが、送信から5分程時間がかかりました。

二段階認証設定

取引所開設後は必ず設定する二段階認証設定の方法です。

二段階認証アプリのダウンロードがまだの方は先にダウンロードをお願いします。

まずはトップページから『Settings』をクリックします。

 

左のGoogle 2-Stepを選択します。

あとは下記手順の通りに進めれば完了です。

入出金方法は?

上のバーから『Assets』をクリック

入金なら『Deposit』・出金なら『Withdraw』を選択。

出金方法は?

こちらはこの画像の通りに、アドレスをコピーして出金元に貼り付けてください。

入金方法

出金したいコインの『Withdraw』を選択。

  1. 出金先のアドレスをコピーして貼り付け
  2. 出金したいコインの枚数を入力
  3. 二段階認証アプリの6桁の数字を入力
  4. Confirmをクリック

取引画面のキャプ

草コインがなぜ人気化するのか?

最後は草コインの充実ですね。

草コインと呼ばれるマイナーコインは、まだまだ分からないコインが多くあり、調べるには相当な時間がかかるわけです。

しかしそのことは、タイミングさえ把握していれば、ものすごいリターンを得る可能性がありますね。

もちろん中には破綻していしまうようなものも存在しています。

ですから、草コインに投資をする場合には、

「asset management」をする、つまり

"一つのかゴに卵を全部入れるな”

ということが必然となります。

 

たまたま集中投資で利益を出した経験があると、これだ、と思った銘柄に投資を集中させがちですが、草コインに限っては非常に危険です。

いままでの利益を全て失うことがあります。

くれぐれもご注意くださいね。

 

例えば5種類の草コインがあったとします。そして同額ずつ購入し、1か月後の価格を見てみます。

Aコインは爆発して5倍に

Bコインは普通に人気化し3倍に

Cコインはそのまま

Dコインはー50%に

Eコインは消滅でゼロ

 

この場合はどうでしょうか?

D、Eコインだけを買ってた人はとんでもない大ヤケドになるわけですが、5種類全てを10万円ずつ買ってた場合、トータルすると85万円の価値ということになります。

これぞ「asset managemennt」ということです。

「Aコイン、Bコインのような都合のいいコインがあるか!」

という声も聞こえてきそうですが、今はまだあります。

 

当然、どれがそうなるかなんていうことはわかりません。

そこでバイナンスやクーコインに上場している草コインを全部買ってみようという投資スタイルの人もいるみたいです。

 

2017年末から見てもトータルで約2.5倍になっていますし、中には4倍オーバーしているコインもあります。日本に上場している通貨だけではなかなかこういうことはありませんからね。

こういった草コインを取引出来ることこそ、バイナンス、クーコインの最大の魅力とです。

KuCoin(クーコイン)の草コイン

KuCoinの草コインはバイナンスに比べると種類は少なくなっています。

しかし扱っているコインの種類はかなり違っていますね。

 

どちらかと言えばバイナンスはとにかく上場させていくイメージが強いです。

それに対してKuCoinはもう少しコインの種類を限定しているというイメージでしょうか。

ただ、草コインには変わりがないので、厳選された草コインと言われてもそれが破綻するリスクを背負っていることに変わりはないと思います。だからこそ成長力を秘めているということです。

結局のところ当たるも八卦当たらぬも八卦という世界であることは確かです。

ただ現状ではバイナンスにおいても、KuCoinにおいても「とにかく買ってみる」というパターンでいくしかありません。。

いつまでこの確変モードが続くかはわかりませんが、まだまだ知名度の低い今なら通用する手法と言えるでしょう。

KuCoin(クーコイン)の戦略性

バイナンスをモデリングしていることは書きました。

まず、バイナンスと同じような見やすいサイトの作りになっているのはKuCoinサイトを見てもらえばわかると思います。

さらにスッキリした印象を受けると思います。

シンプルさを重視し、わかりやすい作りに徹しています。

 

また、独自トークンのKCSについて

BNBトークンのように手数料が半額になるようなことはありません。

よほど激しく売買する人でなければ、BNBトークンの利用価値が出てきません。

つまり手数料は0.1%という時点ですでに十分安いわけです。

クーコイン側の「KCS」が持つ魅力が配当にある

KCS保有者には、保有量に応じてKuCoin(クーコイン)取引所の利益を配当のように分配されています。

KuCoin Bonus Calculator(ボーナスカレンダー)

フォームに保有した場合のKCS数量を入力し、「CALCULATE」をクリックすると表示されます。

この場合だと、1000KCS保有で$1.4775の配当ということですね。

下にスクロールするとどんな仮想通貨がもらえるかわかります。

 

そして一番の注目は、Kucoinで取引と送金の手数料のうち、50%をKCSホルダーに毎日分配がされるという特徴があります。Kucoinで毎日取引があった通貨であれば配当が行われています。

なぜこんなに色々な種類の仮想通貨をもらえるのかというと、
この配当は、その日KuCoin(クーコイン)取引所全体で取引された際に発生した取引手数料が原資になってるからなのです。

ですから結果的に取引量の多い仮想通貨の配当が多い感じになりますね。

さらにこの「KCS」は四半期ごとに利益の10%を使用してKCSを買い戻しBurn(バーン)します。

「Burn」とは消却することで、ようするに市場の供給量を減らすことになります。

これによりKCSの枚数が減り希少になる。そうなると市場での価格が上がるとなるわけです。

実際上がるかどうかはわかりませんが普通に考えればそうなります。

まとめると、

Binance「バイナンス」をモデリングしながらも差別化された戦略を取っています。

まあ、こういった部分が評価されたのかどうかは分かりませんが、KCSの価格も短期で10倍となっています。

配当をもらえるという案件の方に強い魅力を感じる方には、向いてる案件となりますね。

今回のKCSはこの記事公開時点ではすでに上がっておりますが、一週間前に知っていればかなりの利益を出せています。

バイナンス並みに大きな取引所になっていけば、しっかりチャンスを拾えると思いますから、アカウントは作成しておくことをおすすめします。

 

記事内でも紹介しましたが、私も普段から使っている「バイナンス」は手数料も安く済みますし、取り扱いしている通貨も豊富ですので是非こちらも使ってみて下さいね。

仮想通貨の海外取引所「Binance」(バイナンス)の登録・使い方、メリット・デメリットは?

KuCoin(クーコイン)登録方法

日本の仮想通貨取引所も併用する必要があります。

海外の仮想通貨取引所では、「日本円」の扱いがあるところは、ほぼありません。

KuCoinを使うにしても、バイナンスを使うにしても、まずは日本の仮想通貨取引所でまず日本円からビットコインやイーサリアムにする必要があります。

そして海外へ送金し、草コインなど好きなコインで資産を増やします。

そしたら最後はもちろん日本の仮想通貨取引所へ「BTC」や「ETH」などで送金し、そこで日本円に戻し、出金することで自分の口座に日本円が入ってくることになるわけですからね。

日本の仮想通貨取引所で開設すべき3社はこちらです。

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