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Waves(ウェーブス)プラットフォームの特徴、優位性、分散型取引所(DEX)と独自トークン

投稿日:2018-01-11 更新日:

Waves(ウェーブス)の概要

発行日 2016年6月
ブロックチェーン Waves
アルゴリズム Leased POS
承認システム Leased Proof of Stake(LPoS)
公式サイト https://wavesplatform.com/
トークン名称 WAVES
総トークン供給量 100,000,000WAVES
Waves開発者 Sasha Ivanov (@sasha35625)

ホワイトペーパー


waves chart(チャート)

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ウエーブスプラットフォームの情報によると

世界最速のブロックチェーンです。

”Waves NGは、プラットフォームをより簡単かつ迅速にしています。これにより、毎秒数百のトランザクションを処理できるようになり、我々が世界で最も高速なブロックチェーンであることを意味します”

 

”Wavesクライアントの現在のバージョンは、ウォレット、分散型Exchange(DEX)、およびトークンを解放するツールです”

 

”あなたの資金はあなただけが管理するブロックチェーンのアドレスに保存されます。あなたはあなたの暗号資産にアクセスできる唯一の人です”

 

”引き出しに制限はなく、購入した暗号信号はすぐにあなたの財布の残高に表示されます”

 

”集中化されたマッチャーと高いチャネル容量により、一元化された取引所のように迅速に取引を行うことができますが、お金を失うリスクはありません”

”私たちの取引所には、注文ごとに小さな固定手数料があります”

”ファンドは、交換所ではなく、財布に保管されます”

といった宣言をしていますね。

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Waves(ウェーブス)って何?

WavesはScalaというプログラム言語で開発された独自のブロックチェーンを持つ分散型金融取引プラットフォームです。

2016年6月から実際に稼働し、EthereumやNEOのようにWavesのプラットフォーム上で新たなトークンを発行し、ICOをすることができます。

最大の特徴はRippleゲートウェイのように、法定通貨とのトレードや送金の機能を念頭に開発されていることです。

その考えのもと、Wavesは分散型取引所(DEX)機能を有していて、取引所などの中央の管理者の存在を排除し、ユーザー同士で直接、仮想通貨同士の交換や、仮想通貨とドルやユーロなどの法定通貨との取引を可能にしています。

その他以下のような機能の実装も予定する万能型の分散型金融取引プラットフォームです。

スマートコントラクト機能
メッセージ機能
クラウドストレージ機能
投票機能
匿名送金機能

Waves(ウェーブス)プラットフォームにどのような特徴があるのか?

Wavesの利点・優位性とは?

分散型取引所(DEX)の存在

WavesにはDEXの存在があります。

分散化されたwavesのdexには、トランザクションの費用を最小限に抑え、ハッカーのリスクから通貨を守ります。

Walletと取引所が統合されているので、通貨の保存と取引が一つのWavesウォレット上で完結するのも便利です!

現在Wavesの分散型取引所(DEX)で取引可能な通貨は下記の通りです。

法定通貨・・・ドル(USD)、ユーロ(EUR)
仮想通貨・・・ビットコイン(BTC)、イーサリアム(ETH)、ライトコイン(LTC)、ジーキャッシュ(ZEC)、ウェーブス(Waves)
ZEC/BTCやBTC/EURといった様々な組み合わせの取引もできます!

 

分散型取引所(DEX)アプリのダウンロードはこちら

Android版アプリ/iOS版アプリ/Chrome版アプリ

ゲートウェイ機能

クライアントにはWavesだけでなく、ゲートウェイによりビットコインやイーサリアムといった他の暗号通貨や、ドル、ユーロといった法定通貨まで入金可能です。

Qt-Walletから残額をクライアントへ移すコードが開発されたことにより、その数は今後もどんどん追加されていくことが予定されています。

「円→ドル」ならWavesを仲介させることで「円→Waves→ドル」のような取引を実現します。

一度にかかる取引手数料は0.001Wavesでとても安く、取引スピードも最大1000取引/秒と高速です。

独自トークンの発行が簡単に出来る

クライアントの[Token Creation]タブからものの数分で自前のWavesトークンが発行できます。費用もごくごく少額で出来るということです。

発行されたトークンは即座にDEXで取引可能です。プロジェクトのトークンとしては勿論、小規模での利用(コミュニティ内通貨や個人ポイントとしての利用など)にも最適です。

すでにMobileGo(MGO)、UPcoin (XUP)、ZrCoin(ZRC)、Darcrus (DAR)、Monster Byte (MBI)など様々なICOがWavesプラットフォーム上で実施されています。

ICOプラットフォーム

既にMobileGO、Incent、EncryptoTel、ZrCoin、Darcrus、PrimalBase、Starta、CryptoPing、Monster Byte…といった複数かつ大規模なICOがWaves Platform上で実施されています。

Kuna.ioというウクライナの取引所との提携により、

「複数通貨を支払手段として受け付けるICOの実施」と「ICO終了後のDEX以外の取引所への上場」
が可能になりました。

「Lease Proof of Stake」(LPoS)による取引承認の機能

Wavesは、独自のLeake Proof of Stake(LPoS)システムを採用しています。

これにより、ノードを安全に「Lease(リース)」することができます。

これは「マイニング」のようなものですが、PCを常時稼働させたり、クライアントを開いておいたりする必要がありません。

誰でも1WAVESからリースが可能であり、その額に応じて報酬を受け取ることができます。

また現在、Wavesチームは毎月Wavesの保有者に対し、その保有量に応じた「WCT」というトークンを配布しています。

WCTはDEXで取引されており、現在の価格でおよそ2百万ドルもの価値のWCTが毎月分配配布されています。

豊富なパートナーシップ

Microsoft Azureを始めとしたパートナーシップも非常に充実しています。例えば、

・世界四大会計事務所(ビッグ4)の一つデロイトCIS社ウェーブス(Waves)社と、総合的なICOサービスを顧客に提供するための提携を結ぶ

・カザフスタン当局との間でイノベーション協定を結ぶ

・ロシアの億万長者「Boris Titov」と組み、Wavesプラットフォームのビジネスインキュベーターを発表

・トークンクラウドセールに法的枠組みを提供するTokenomicaと提携 :参考リンク

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CEO・Sasha Ivanov(サシャ=イワノフ)

計画されている機能

(付記)翻訳

Waves CEOイワノフ氏最新インタビュー

“Waves-NGテクノロジーはビットコインやイーサリアムが抱えるスケーラビリティ問題を解決できる”

あなたは最近、「スタートアップ」カテゴリーでRBC-2017賞を受賞しました。個人的には、Wavesはまだスタートアップですか?

ちょうどもうもう少しではありませんでしたが、最近はそうだったので、すべてが大丈夫です。Dudemと一緒に賞品を受け取るといいですね。

なぜDudemといいのですか?

彼は有名な人、それは素晴らしかったです。

ロシアのクリプトラインについてどう思いますか?ツーク、シンガポール、パロアルト、ロシアのみ?

私はこれができると思います。そのようなプロジェクトは、多分、Innopolis、おそらくこのすばらしい島(Digital October、Zamoskvorechye。-DeCenter)でも検討されています。

だから私たちはスタートアップにとって好都合な環境を持っていますか?

ロシアでは、才能のある開発者や専門家がたくさんいるので、我が国はブロック技術の分野でリーダーになる機会がすべてあります。我々はまた、当局がこの分野で規制を発展させたいという願望を見ている。新しい法律が興味深いチームやプロジェクトが海外に行かずにロシアに残ることを確実にすることを願っています。

Wavesは積極的にパートナーシップ契約を締結しました。これはプロモーション戦略の一部ですか?

はい、私たちは大衆に閉塞を運ばなければなりません。そして、私たちのベクトルは現実のビジネス、実生活に向かっているので、このテクノロジーがビジネス、経営、社会構造に利用できることを示したいと思います。私たちは投票システムを作ることができることを示したいと思います。今年はそのようなプロジェクトを予定しています。

最も効果的な協力は誰によってもたらされましたか?

それでもなお、発表はすぐになります。

なぜ、あなたの意見では、規制の問題は依存していますか?

ロシアではこのようなことが起こります。ここで問題となるのは暗号通貨ではなく、すべてが国でどのように機能するかです。今年はすべてが決定され、私たちは規制の枠組みを持つと思います。

ロシアでは難しいと言ったら、どういう意味になりますか?

ロシアは非常に懸命に働いています。他の地域では、規制にはこのような問題はありません。アジアでも西側に大きな問題はありません。

あなたは今、韓国から飛んでいます - あなたは国民の違いを感じますか?

韓国では、すべてが体系化されていますが、もちろん規制当局から取引所、市場、そしてその逆への質問があります。しかし、すべての作品は、人々は正常なオフィスに座って、すべてが十分なビジネスです。そして私達は皆、何らかの不確実性があると理解していません。技術的進歩性にもかかわらず、ロシアは組織的に遅れている。

数ヶ月前にイメージを変更しました。さらに、Wavesには新しいサイトが追加されました。これはビジネスのためにどれくらい重要ですか?

今や、フリークやオタクの話題から実際の大きなビジネスの話題に封鎖されるプロセスがあります。したがって、これらは通常のビジネスプロセスと変わらないものであることを示すことが重要です。

NGテクノロジーの導入 - なぜですか?なぜこれがユーザーにとって重要なのでしょうか?

NGプロトコルが解決する主な問題の1つはスケーラビリティです。EthereumとCryptoKittiesの例で最近見たように、小さなゲームでもブロックシステムに大きな負荷がかかり、ネットワークが遅くなる可能性があります。NGだけでこの問題を解決することができます。これは市場で最も先進的なオンチェーンソリューションの1つであり、ブロッキング技術を大量導入の準備が整えます。現在、Wavesは1秒間に約6,000件のトランザクションを処理できます。これは、他の分散型ブロックシステムよりも優れています。

ビットコイン-NGでなかったことを念頭に置かなければならなかったすべての機能がありましたか?

主な特徴の一つは、ビットコイン-NGは、まだ実証の作業の下で開発された、と私たちのプラットフォームは証明-のステークに動作することです。

なぜWavesをやっているのですか?あなたの主な優位性は何ですか

Blokchainは世界で最も発展している産業のひとつです。その重要性は、その出現をインターネットの出現とだけ比較することができ、今私たちは社会が近い将来に生み出す革命の根源にあります。

Wavesはなぜクールなのですか?

ウェーブスでは、大衆へのブロッキング技術の実装に焦点を当てているため、サービスと製品をシンプルで高速かつ安価に使用しようとしています。トークンの生成のための機構は、分散型交換機と財布は、一の理解エコシステムに統合します。さらに、ブロックルームの製品は投資家にとって安全で信頼できるものでなければならないと考えています。このため、他のプレイヤーとともに、投資家の利益を保護する最も有利な規制を実現するために、各国の当局と協力しています。自己規制も発展している。最近、Deloitte and Ethereumとスイスで自主規制組織の立ち上げを発表しました。SROは、報告、税、ICOのビジネス検証などの基準を策定する予定です。

まとめ

Wavesはトークン化のためのプラットフォームになることを目指しています。

Wavesは独自のトークンが発行できるプラットフォームとしてポイントカードやICOに利用できるWaves Platformの基軸通貨になります。

「Waves Lite Client」では法定通貨と仮想通貨をまとめて管理でき、しかも、取引、リーシング、独自トークンの発行など便利な機能を手軽に利用できるものです。

 

Wavesは既に、DEXをはじめとした非常にユーザーフレンドリーなツールを導入し、また様々な業界・組織との提携を進めています。

今後ロードマップで予定されている「スマートコントラクト」、「NGスケーラビリティ(1000tx/秒)」、「匿名取引機能」、「ICOの法的枠組み」等が実装されれば、最も包括的で、使い勝手の良い機能豊富なブロックチェーンプラットフォームとなり得ます。

 

 

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