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【仮想通貨】NEO(ネオ)の特徴、買い方、将来性。binance(バイナンス)中国取引所で購入できる!

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仮想通貨ネオ(NEO)の特徴

今はネオ(NEO)と呼ばれていますが、以前はAntshares(アントシェアーズ)/通貨単位ANS)という仮想通貨でした。

 

特徴を簡単に言えば、ネオ(NEO)は中国版イーサリアムです。

 

スマートコントラクト技術を活用して「快適で便利な世界、経済圏」を目指しています。

※スマートコントラクトとはブロックチェーン上に契約を盛り込み管理を実現する技術。

つまりイーサリアム同様にトークンを発行したり、ICOで活用されるプラットフォームとなっています。

そして中国にとって初のパブリックブロックチェーンとなります。

パブリックブロックチェーンとは、ビットコイン同様に、不特定多数のマイナーやノードによって高速に認証作業が行われるシステムです。

もうひとつの大きな特徴は、ネオ(NEO)がブロックチェーン技術を利用したアプリケーションのプラットフォームにもなれることです。

実際にNEOを活用したサービスやアプリ(DApps)はすごい勢いで増えているようです。

プラットフォームとは要するにネオ(NEO)を基盤にしてゲームなどのアプリを作ることができるものです。

さらにネオ(NEO)はいかにも中国が作った仮想通貨らしく、多くの仮想通貨の優れた点、イーサリアムのスマートコントラクト機能、オーガーの予測市場などを吸収しています。

program開発技術者向けの環境が豊富である優位性

NEOの最大の特徴が使えるプログラミング言語が豊富であることです。

イーサリアムは、Solidityのプログラミング言語を学ばないといけませんでしたね。

NEOの場合は、NEOのフィルターを通すことでほぼすべてのプログラミング言語に対応する事ができると言われています。

例えば、Microsoft.netやJava、Kotln、Go、Pythonなどの使用可能であり、開発者にとってかなり敷居が低くなっています。

プログラミング言語を網羅していることにより多くの開発者の参加が期待されています。

仮想通貨ネオ(NEO)の概要

発行日 2016年8月
・ブロックチェーン NEO(ネオ)
・公式サイト https://neo.org/
・トークン名称 NEO
・総トークン供給量 1億NEO
・NEO創業者 Da HongFei

 

ネオ(NEO)のICO(仮想通貨のプレセール)は2015年で、取引所に公開されたのは2016年10月26日と、アルトコインの中でも新興通貨となります。

NEOには「NEO」と「NeoGas」(通貨単位GAS)という2つのトークンがあり、プラットフォームとしてのNEO、NEOというプラットフォームで利用できる通貨としてのNeoGasです。

NEOの発行枚数は1億NEOと決められており、ICOではその半数が発行されました。

残りはロックされていて2017年10月16日まで発行されませんし、期限を過ぎても配布される先はNEO開発者やNEO理事会などとすでに決まっています。

NeoGasの発行も1億GASと決められています。

NeoGasはICOが行われず、すべてマイニングで新しいブロックが作られるたびに発行され、予定では22年ですべて発行されます。

ちなみに、1億GASが発行された後のマイナーへの報酬は、送金手数料などになる予定です。

仮想通貨NEOの価格は上昇していく?

NEO chart

2017年6月16日からANSの価格は急騰します。

これは6月22日に行われるAntsharesのカンファレス(会議)に期待が集まり、前評判だけで価格が8倍近く上昇したのです。

6月15日 1ANS=0.000677 BTC
6月19日 1ANS=0.00527
6月22日 1ANS=0.0027

そしてこの会議で名称がNEOに変更すると発表されたのですが、他に期待できる内容がなかったため、価格は半分まで下落しその後横ばいが続きます。

NEOと名称を変更して2ヵ月近く経ち、8月に入り少しずつ価格を上げていましたが、8月10日に行われた東京ミートアップによりその価格は大きく上昇しました。

8月1日 1NEO=0.0028 BTC
8月10日 1NEO=0.011 BTC

わずか10日で約4倍の値動きですが、8月13日には最高値 1NEO=0.01398 をつけて2週間で約5倍の価格変動になっています。

一時は時価総額5位にまでランキングが上昇しました。

 

NEO (ネオ) Meetup in Tokyo 8/2017

 

仮想通貨NEOが購入できる取引所

価格の上昇が今後も期待できるため、NEOを購入して利益を出したいと考える方もいるでしょう。

NEOを購入するには海外の取引所を利用しますが、日本円での取引ができないため、まずはコインチェックビットフライヤーなど日本の取引所で口座を開設します。

次いで、NEOを取り扱っている「海外の取引所」で口座を開きます。

口座を開設するのは、日本語に対応している中国の取引所Binanceを利用すると良いでしょう。(※NEOの取引手数料が無料です)

「バイナンス」中国取引所

仮想通貨NEOの投資判断をしてみる

実際にNEOを購入したい場合、投資の初心者は一体どのタイミングで買えば良いのか迷うと思います。

チャートの見方の鉄則とは?

投資家によっては「週足」や「月足」までチェックします。

まずは引いて観る、俯瞰してくださいね。

短い時間しかないチャートもありますので、ご注意くださいね。

 

初心者の方は、5分足とか1時間足を見てから日足をみたりしますが、反対です。

移動平均と日足だけでも十分です。

MACDとかストキャとかも別にいりません。

一目もきれいなだけです。

 

所詮当たりません。当て物ではないからです。

ただ、日足の特別な見方はありますよ。

これは株でもなんでも一緒です。

抽象度が高い人が勝つのです。

 

情報は一般人には遅いので、別にいらないです。

逆に一般人は遅い情報に右往左往します。

 

相場はすべて自分の都合に合わせて動きません。

 

もしどういったことか気になることがあれば、メールで相談くださいね。

考えたこともない、やり方をお教えします。ラクですよ、ニヤリ^^;

仮想通貨NEOのウォレット

NEOの将来性に期待して長期保有するなら、取引所に預けたままにせず、「NEON wallet」に送金すると、保有者にGASが配当されます。

 

銀行にお金を預けても利子は無いに等しいので、利用する価値はありますね。

仮想通貨NEOの将来性

プラットフォームとしてのNEOは、開発がしやすく将来的にもさまざまなアプリケーションが開発されていくと思われます。

また、社会主義の中国でありながら、いわゆる「無政府通貨」であるNEOは寛大に受け入れられています。
中国政府から規制の対象になると、価値は暴落するリスクがありますが、この点では今のところは大丈夫でしょう。

 

NEOを購入するならBinanceがオススメです!

NEOイーサリアムとの相違点とは?

NEOの機能には、最新の仮想通貨が実装しているものをどんどん取り入れています。

スマートコントラクト
SNS
予測市場(AUGAR)
デジタル証明書の発行
知的財産取引
自動トークンプロバイダー

などです。

中国の持つスケールメリットを押さえようとしている

中国版googleの「百度」、中国版LINEの「wechat」、中国版スマホの「シャオミー」

さらに「アリババグループ」など、中国の大手企業は中国国内で圧倒的なシェアを持っています。

世界1兆7400億ドルのEコマースの市場規模のうち、26.6%がアリババ、13%がAmazonとすでに抜き去っています。株式時価総額も2017年10月にアリババが上回っています。

中国のシリコンバレーと言われる「深セン」にしても、技術開発力は本家シリコンバレーを超えたと言われています。

NEOを保有しているだけでGASトークンが付与されるというメリット

GASとはNEOのネットワークを維持するための燃料トークンのことです。

対象の取引所やNEOウォレットで保有していると、その時間と量に応じてGASが付与されます。

GASは取引所に上場もしており価格がついていて取引もできます(株でいう配当みたいな感じですね)。

つまり持っているだけでもお得ってことです。
ちなみに100NEOでなんと年利6~7%にもなります(2017.11月)

NEOの優れた技術とは?

ブロック承認方法にDBFTを採用した

DBFとは、ビザンティン耐障害性コンセンサスメカニズムを指します。

(何のことですか?)

ビザンティン問題とは、分散型ネットワークを維持する時に、ミスやバグが起こる可能性があるという問題のことです。

NEOの保有者は、投票することによって、ブックキーパーを複数人選ぶことができます。
この人たちは自身のの本名を公表しなければなりません。

投票により選ばれたブックキーピングは、新しいブロックを生成しマイニング報酬としてGASを受け取ります。

この投票によるブロック承認システムを使って、NEOはビザンティン問題を解決します。

マイクロソフトとの提携

NEO(ネオ)は、2017年11月に2018年3月にマイクロソフトと連携して開発者会合を開催すると発表しました。

「中国初の開発者コンテスト」と銘打ったイベントは、オンチェーンやエラストス等の新興ブロックチェーン団体からの支援も受けて行われるとしてます。

今回のDevconでは賞金50万ドル(5,500万円)が用意されおり、NEOのブロックチェーンとMicrosoftの開発環境やツールの支援を受けて優れたアプリケーションを提供するコンテストでこの発表により、価格は1日で50%上昇しました。

https://twitter.com/NEO_Blockchain/status/932615357289902080

イーサリアムプラットフォームからNEOプラットフォームへの移行

また11月20日には、ProjectICOと呼ばれるICOプラットフォームがイーサリアムベースのアプリケーションをNEOプラットフォームに移管すると発表しました。この発表自体はそこまで大きなニュースでありませんが、一部価格高騰の理由となっています。

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