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「XP」の再来か?「PAC」(Paccoin)[パックコイン]の特徴、買い方、購入できる「Yobit」取引所、BTCとの違いとは?

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Paccoin(PAC)の買い方と購入できる取引所を紹介!「第二のXP」と言われる仮想通貨の特徴を徹底解説。BTC(ビットコイン)

paccoinについては本当に大丈夫なのか、という意見もあれば、「第二のXPになる!」という意見もあり、ネット上では賛否両論に分かれています。

そこで、今回は、今注目されているPaccoinは、どのような特徴があるのか、買い方も含めて記載していきます。

paccoin 動画

「XPの再来」と言われる仮想通貨「pac」coinの特徴とは?

仮想通貨「paccoin」のプロジェクトとしての魅力

ホワイトペーパーやロードマップはまだ正式に公開されていません。

しかし、2017年12月にプロジェクトチームが一新され、かなり活力的にスピーディーな開発が推進されているようです。

1月には、公式サイトがリニューアルされています。

公式サイトに続き、PACユーザー向けのポータルサイトも公開予定とのことです。

さらに、2018年2月には、ロードマップが公開、2018年3月には、ハードフォークが行われ、新しいウォレットも発表になるとのことです。

発行枚数が、3兆枚 → 1000億枚に減少

トランザクションスピードが向上(リップルと同等 または それ以上か?)

スケールの改善によって、仮想通貨取引の利便性が向上しました。

匿名の切り替えが可能です。

マイニング手法がPolであること

世の中に出回る枚数が30分の1になるということは、単純に考えると、コイン1枚の希少価値が30倍に上がるということになります。

また、ビットコインに代わり、基軸通貨の牙城を狙っていると言っているだけあって、の遅い「承認速度」「スケーラビリティ」「匿名性」をカバーするような仕様になっていますね。

そして、最後が「マイニングがPolになる」ということです。

Polは、プルーフ・オブ・インポータンス(Proof of Importance)の略で、富の再分配と言われるNEM(ネム)と同じマイニング方法です。

処理能力(PoW)や所有量(PoS)ではなく、どれだけ取引を行って、どのコインの流通に貢献したかを表す重要度指数(Pol)が基準となります。

PoSもそうですが、電力をあまり浪費しませんので、中国で問題になっている環境への影響は、小さくなります。

コミュニティがいい感じに盛り上がっていることは好材料

PacCoin_Community動画

「モナコイン」もそうですし、「XP」もそうですが、コミュニティが熱い通貨は、基本的に価格が上昇しやすい傾向があります。

Paccoinの日本公式コミュニティは、1月2日に立ち上がりましたが、3日間で3000人を突破したそうです!

さらに、公式ツイッターのフォロワー数も20000人を超えているという現状です。

Paccoinコミュニティの参加はこちらから

まだまだ、paccoinは価格が安いと思います

2018年1月13日現在は、1PAC = 0.013円と非常に購入しやすい価格です。

よく比較対象にされる「XP」も2017年12月17日時点では、0.013円と今のPACコインと同じくらいの価格でした。

XPは、1ヵ月経った現在は、0.3円まで上昇していますので、もし、XPと同じパターンであれば、今から10~30倍程度になる可能性があるかも知れません。

また、Paccoinは、2018年の年初に0.035円まで一度上昇しています

なので、下落している今が「買い時」と言えるかもしれませんね。

paccoin チャート

取り扱い取引所が少ないことの賛否

Paccoinの特徴として、今は取り扱い取引所が少ないということもあげられます。

「取り扱い取引所が少ないのは、デメリットでは?」と考える方もいると思いますが、どうなんでしょう?

ただ、BINANCEなどに上場している草コインの価格を考えると、期待できるのでは。

ですから高騰する可能性をあるということです。

毎月マイニングで報酬がもらえること

Paccoinはウォレットに入れておくことによって、報酬が貰えます。

大体、1ヶ月で7%~9%の報酬がもらえるようです。

ウォレットは、Paccoinの公式サイトから入手できます。

Paccoin公式サイトはこちら

なお、3月1日のハードフォークで、Polへマイニング手法が変わりますが、それ以降、どうなるのかは、今時点では不明です。

新ウォレットの発表もあるとのことですので、Pol用のマイニング(ハーベスティング)が発表されるのかもしれませんね。

Paccoin(PAC)の価格が下落した理由は?

主要取引所が取引停止した

少し前まで、Paccoinの主要取引所として利用されていたのが「cryptopia」でした。

しかし、2018年年始Paccoinの取引通貨であった「LiteCoin」と「DogeCoin」の取り扱いがなくなりました。

今現在もBitcoinとPaccoinの取引は、行われています。

この件で、暴落したのであれば、通貨の問題ではなく、ただ単に、取引所が対応できなくなったため、という理由になりますね。

しかしPaccoinを取り扱っているのは、cryptopiaだけではありません。

公式twitterを装った詐欺が発生した?

PaccoinのマーケットチームがツイッターのIDを変更した際、誰かが、誤った情報を投稿して詐欺行為を行ったと噂されているようです。

現在の明確なロードが提案されていないこと

この原因については、ホワイトペーパーもありませんし、ロードマップも公開されていませんので、当然価格は不安定になります。

2018年1月13日現在で、Paccoinを売買できる取引所は「Yobit」のみです。

 

Paccoinは、Yobitで主要通貨となっている「BTC」「ETH」「DOGE」「WAVES」「USD」「RUR」の6つと交換できますが、一番取引量が多く、通貨単位の金額差が小さい「DOGE」との交換がいいようです。

 

Paccoinを購入するためには、まず「Yobit」に登録する必要があります。

Registerから登録

Yobitのトップページを開きます

 

トップページを開いたら右上の「Registration」をクリックします。

必要事項を入力してRegsterボタンを押す

REGISTRATION(登録)画面が表示したら、Loginに英数字で自分が決めたログインIDを入力し、メールアドレス、パスワードを入力してチェックをして、「Regster」ボタンを押します。

メールを確認してください
「Yobit-Registration」というメールタイトルで届きます。中に書いてあるURLをクリックします。

Yobitの2段階認証

ログインしたら2段階認証を必ず行ってください

ログインすると、以下のようなポップアップが表示されます。「switch on」をクリックしてください。2段階認証を設定します。

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