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仮想通貨の保管「Ledger Nano S」 (レジャー・ナノS)ビットコイン&イーサリアム「ハードウェアウォレット」の特徴と「Trezor」のメリット、デメリットを比較してみる

投稿日:2018-01-16 更新日:

仮想通貨の保管「Ledger Nano S」 (レジャー・ナノS)ビットコイン&イーサリアム「ハードウェアウォレット」の特徴と「Trezor」のメリット、デメリットを比較してみた

 

まず、最初に必ず知っておいて欲しいことは「パスフレーズ」の重要性

まず最初に言っておきたいのですが、ハードウェアウォレットとは故障・紛失があったとしても、「パスフレーズ」さえあれば復元できるということです。

結構皆さん知らないです。

 

逆に言えば、何か災害にあって「パスフレーズ」ごとなくなったらそれで終わりです。

パスフレーズは必ず印刷して、どこか複数の場所に置いておくと万全ですね。

錠を開けるには「PINコード」の入力が必須です。

金庫の鍵みたいなものです。PINコードがないと端末の資金を引き出せないので、仮に泥棒に盗まれても問題ないです。

ハードウェアウォレットとは何か

USBメモリみたいな小さな端末

取引所ではなく、手元の端末(ハードウェアウォレット)で仮想通貨を保管できるもの

万が一取引所が倒産しても、手元に資金があるからこちらには問題が発生しません

 

ハードウエアウオレットのメリットは?

常時インターネットにつないでいないので、ハッキングリスクが極めて小さい。

端末が盗まれても、PINコードが盗まれなければ大丈夫。

紛失・故障してもパスフレーズで復元できる。

取引所のハッキングの事件がありましたが、ハードウェアウォレットに入れておけば、ああいったとはトラブルとは無縁でいることが出来ます。

価格は1.5万円くらいです。

TrezorとLedger nano、どっちがいいの?

2018年1月時点で利用できるハードウェアウォレットは、「Trezor」と「Ledger Nano S」の二種類ですね。

他にもマイナーどころはあるようですが、変なの使うと資産盗まれる可能性があるのであんまりおすすめしません。

そもそもウォレットって?

ウォレットは、仮想通貨を保管しておくためのお財布です。

いくつか種類があり、保存方法によりセキュリティの強さが異なります

ホットウォレット

ホットウォレットは常にオンライン上に通貨が保管されているウォレットです。

手軽に出し入れができるため使いやすさはありますが、オンライン上にあるためハッキングのリスクも高いウォレットです。

2017年6月にホットウォレットのJaxxウォレットが$400,000ドル相当の暗号通貨が盗まれたこともあり、大金の保管には向いていません?(´-ω-`)?

主なホットウォレットには古くからあり、日本語にも対応しているBlockChain.infoや、Coinbaseなどがあります。

ペーパーウォレット

ペーパーウォレットは、実際に紙に印刷して完全なオフラインで保管する方法です。

ハッキングのリスクはありませんが、そのペーパーウォレット自体を紛失、破損した時に復元ができないというデメリットもあります。

もっとも有名なペーパーウォレットはbitaddress.orgです。

ハードウェアウォレット

ハードウォレットは専用の端末で、オフライン環境で仮想通貨を保管する方法です。

ペーパーウォレットと同じくらいセキュリティに優れて、PCやスマホに接続して手軽に使用することができます。

ハードウォレットはTREZOR(トレザー)、Ledger Nano S (レジャー・ナノS)等があります。

本記事では、Ledger Nano Sについてご説明します。

 

取引所でのウォレットについて

普段、取引所にコインを預けているのはどうなるの?

取引所に預けているコインも、オンライン上で管理されているため、機能としては、ホットウォレットと同様です。

各取引所において、2段階認証を推奨していると思いますので必ず実行する事をおすすめします。

 

Ledger Nano S(レジャー・ナノS)はフランスのLedger社によるUSBトークン型ビットコインウォレットです。

物理的に機器と承認作業とが行うことにより送金するため、Ledgerを使うとビットコインを安全に保管・使用することが可能です。

また対応通貨も幅広くビットコイン、その他の仮想通貨の保管・使用用として人気があるウォレットです。

 

Ledger Nano Sが対応している仮想通貨は?

ビットコイン(BTC)

Bitcoin Cash(BCH)

Bitcoin Gold(BTG)

イーサリアム(ETH)

イーサリアムクラシック(ETC)

リップル(XRP)

ライトコイン(LTC)

DOGECOIN

Zcash

DASH

STRATIS

イーサリアム系トークン

 

主要な仮想通貨として上記があり、また全部で以下の仮想通貨に対応しています

Ledger nano Sの初期設定の仕方

本体の側面には2 つのボタンがついています。

・右/左ボタン:カーソル(数字の上げ下げや画面の移動など)

・両ボタン(同時押し):決定

まず最初に、Ledger nano Sを付属しているUSBケーブルでつなげます。つなげるとLedger nano Sの電源が入り英文が表示されます。

To begin configuramation, press both buttons,with Ledger Nano S,slide buttons are used to interact and control the user interface.

Use left / right buttons to change valuesand navigate through multiple-choice lists.

Press both buttons when you wish to confirm / contrinue or open an application.

 

”設定を開始するには、Ledger Nano Sを使用して両方のボタンを押して、スライドボタンを使用してユーザーインターフェイスを操作します。

左/右ボタンを使用して値を変更し、複数選択リストをナビゲートします。

アプリケーションを確認/調整する場合は、両方のボタンを押してください”

つまりは、レジャーナノSの上部についている2のボタンについての説明で、選択する場合は左右どちらかのボタン、決定するときは同時押ししてくださいということです。

 

理解しましたら、ボタンを同時押ししましょう。

PINコードの設定

最初に4桁の暗証番号の設定をします。

「Choose your PIN code」と出てくるのでボタンを同時に押して次に進みます。
↓ 〇〇〇〇 ↑
と出てくるので、〇の部分にあなたが決めた4桁の数字を入力します。

左右のボタンで数字を変更して、決まったら同時押ししてください。

入力後、「Confirm your PIN code」と出てくるので、確認のため同じ暗証番号を入力します。

これは、PCとレジャーナノSをつなげる度に入力しますので忘れないようにしましょう。

 

リカバリーフレーズをメモして確認してください

次は、24個の英単語からなるリカバリーフレーズをメモします。

「Write down your recovery phrase」と表示されます。、1~24の英単語を付属の紙にメモしていきます。

次の英単語を表示したい場合は、右のボタンを押すことで表示されます。確認したい場合は、左のボタンを押せば前の単語を確認することができます。

一通りメモしたら、ボタンを同時押しします。

「Confirm your recovery phrase」と出てくるので、該当する番号の英単語を選択してください。

congratulationsと表示されたら初期設定は完了です。

 

Ledger nano S(レジャーナノS)の使い方

設定が終わると下の様に画面が出てきます。

 

 

 

 

 

利用するためには下記のサイトからアプリをダウンロードします。

https://www.ledgerwallet.com/apps

ビットコイン(Bitcoin)のウォレットを作成したい場合は、赤枠の部分をクリックします。

イーサリウム(Ethereum)のウォレットを作成したい場合は、その下をクリックしてください。

赤枠をクリックするとページ下にあるダウンロードの選択に移動します。

左側のChrome applicationとお手持ちのスマホ(アンドロイド(android) or アイフォン(iphone))2つダウンロードすることになるかと思います。

スマホのアプリの場合、バージョンが古いために利用できない場合があります。

お使いのスマホのバージョンを確認しましょう。

PCでビットコインの送受金をする場合

Chromeにインストール後、「Ledger Wallet Bitcoin」を立ち上げて、付属のUSB-マイクロUSBのケーブルでLedger nano Sを繋ぎPINコードを入力後「Bitcoin」の項目でボタンを同時押しするとしたのような画面になります。

送受金の仕方は見ればなんとなくでわかるくらい簡単です。

受信をクリックするとアドレスが表示されますので、そのアドレス宛に送金すればお手持ちのレジャーナノSにビットコインが保管され。これで外部からの脅威にさらされることはなくなります。

受信する場合は、アドレスをコピペして送金元のウォレットから送ればいいですが、送金する場合は、送金金額と送金先のアドレスを入力、取引手数料(高、普通、低の3段階。着金までの時間に影響します。

早く送金したい場合は「高」を選択しましょう。)を選択し「送信」をクリックします。

クリック後、Ledger nano Sの液晶部分に「~BTC送金しますか?」と表示されるので、間違いがなければ右のボタンを押しましょう。押すことで送金手続きがされます。

 

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