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「コインチェック」ローソク足チャートの見方、アプリの使い方、「坂田五法トレード」とは?

投稿日:2018-01-23 更新日:

コインチェックの「チャートの見方」「使い方」はココを見ればOK!PC版とアプリ版の使いと「ローソク足」

「日本で一番簡単にビットコインを買える取引所」と、宣伝しているコインチェック。

その、「日本一簡単」と言える一つの理由として、チャートの見やすさがあるかも知れません。

特に、アプリをインストールするととても分かりやすくて、見やすいチャートをいつでも観覧することができます。

今回は、簡単に「チャートの使い方」と「チャートの見方」、

そして私の「チャート」に対する考え方を以下に書いていきます。

PC、パソコンでチャートを見る場合

 

この画面の「トレードビュー」をクリックしてください。

 

すると、こういった画面になります。

この画面は日足チャートに切り替わっています。

 

 

ローソク足チャートとは、古くから使われているチャートの種類の一つで、
その独特な形が特徴です。

株式から為替まで多くのチャートで使われています。

アメリカの場合は、バーチャートが多いと思います。

 

外人もそのユニークな仕組みに関心して、多くの利用者がいると聞いたことがあります。

 

コインチェックの場合、ローソクの色が緑が陽線(値上がりした日、時間)赤が陰線(値下がりした日、時間)になっています。

ローソク足の見方は、チャート分析の中でも、一番大事なポイントになりますので、今回は、チャートを知らない方に向けて、一つの例として古来から伝わる「坂田五法」という特殊な見方だけをお伝えしますが、次の機会に色々ローソク足の詳細は伝えていきますね。

(坂田は参考にしなくていいですよ、例としてです)

 

ローソク足こんな見方があるんだ、ということだけで結構です。

 

さて、画面の構成は①から④で、非常にシンプルになっています。

通常の株式チャートよりシンプルですね。

 

よくある株式チャートは、いらない機能が多すぎて、弊害が多いと思っています。

情報が多すぎるのです。

 

迷っちゃって負ける人が多いと思いますね←ココ大事。

 

このローソク足チャートの見方は、

①対象コインのチャートの期間を切り替える

②縦軸:価格(円)

③横軸:期間

④カーソルを合わせる

これだけです。

また、チャートを拡大・縮小することもできますよ。

コインチェックの「ローソク足チャート」で分析できるコインの種類と期間は

ローソク足チャートで見ることができるコインは、

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)

この2種類です。

見ることが出来る期間は

5分

15分

1時間

4時間

1日

となります。

「コインチェック」アプリ版の簡易チャートの使い方、考え方とは

 

アプリ版「コインチェック」チャートをインストールしてください。

 

 

 

 

アプリの簡易版チャートの見方をご説明します。

こちらも非常にシンプルになっていて、

  1. 対象期間の選択
  2. 対象コインの選択
  3. チャートが表示される
  4. タップした日時の値段が表示(タップしていないと現在の価格)
  5. 各コインの現在の価格

 

チャート上をタップすれば、その時の価格も表示されますし、各コインの現在の価格も表示されています。

総資産も表示されています。

アプリ版チャートで観覧できるコインの種類と期間

アプリ版チャートで観覧できる期間は、

  • 1時間
  • 1日
  • 1週間
  • 1か月
  • 1年

となっています。

また、コインチェックアプリでチャートを見ることが出来るコインの種類は12種類です。

(今後増加すると思います)

  • BTC→BTC(ビットコイン)
  • ETH→Ether(イーサリアム)
  • ETC→Ether Classic(イーサリアムクラシック)
  • LISK→Lisk(リスク)
  • FCT→Factom(ファクトム)
  • XMR→Monero(モネロ)
  • REP→Augur(オーガー)
  • XRP→Ripple(リップル)
  • ZEC→Zcash(ジーキャッシュ)
  • XEM→NEM(ネム)
  • LTC→Litecoin(ライトコイン)
  • DASH→DASH(ダッシュ)

アプリ版チャートの使い方の注意点

アプリ版のチャートは、

シンプルで非常に見やすいことが特徴として挙げられますが、

私は、極力PC版でチャートを見るクセを付けていただきたいと思っています。

 

PC版で慣れれば、アプリ版でもいいのですが、

問題は、シンプル、イコール理解分析しやすい、とはなりません。

 

チャートの分析は、まず俯瞰(遠くから見る、トレードの場合は、長期間から見る、

が鉄則です。

忘れないでくださいね。

そこから段々短い時間のチャートを見るようにしてください。

 

ついつい目先の短い時間のチャートを何度も見たくなることはわかりますが、

これはトレード回数がただ増えるだけで、利益につながることではないことを

肝に命じてください。

 

特に、デイトレードは、簡単ではありません。

 

短い時間のデイトレードは、プロ中のプロがやることです。

 

普通の人では勝ち残れません。

 

チャンスはそんなに多くはないことを覚えてくださいね。

(トレード回数が増えると、コインチェックはうれしいですけど)

私は、大事な読者の方を、1年以内になくしたくありません←ここも大事

 

大体相場というものは、年に3回暴落します。

 

それをゆっくり待つのが通ですよ ニヤリ^^

コインチェックで見る、複数の「ローソク足」を組み合わせとは?

例として、複数のローソク足を観る秘伝「坂田五法」とは?

上げ三法 下げ三法

実はこのローソク足、江戸時代にコメ相場で名をはせた本間宗久によって編み出されたものです。

 「本間様には及びもないが、せめてなりたや殿様に」

 と歌われたほど。

 

なかでも三法とは、酒田五法の中でも「売り」、「買い」と同時に重要としているのが「休む」こと。

よく「休むも相場」と言われるものです。

 

ローソク足の組み方や分析とは違い、相場の転換点なのか小休止なのかなどを見極める心構えの事です。

狭い範囲での保ち合い相場では、頻繁に売買をしてもなかなか実入りが増えるものではありませんね。

手数料などの余計なコストも発生し利益を上げることは難しい相場付きの場合もあるわけです。

そのような時には、休むことも大切であるというわけです。

酒田五法でのこの教えが「三法」で売り、買い、休みの3つを指しているわけです。

 

上昇過程において出た「大陽線」のあと、小さな陽線や陰線を「はらみ」、大陽線の高値を「陽の丸坊主」で抜けたもので、保ち合い相場を上抜けするときの状況を示しています。

これを上げ三法と呼びます。

 

はらんだ小さな腺は、小休止を表します。

 

大陽線の安値を支持線、高値を抵抗線とし、その抵抗線を抜けたことから強い線と読むことができます。

この小休止の間は、上抜くとも下抜くともわからないので、休んだほうがよいという考え方。

 

「下げ三法」とは上げ三法の逆の型のことで、下落相場の途中において、前日の陰線の値幅の範囲内で三本の陽線が入り込む型の事です。

支持線を下抜ければ弱い線と読み解けますが、その線が出るまでは、休んだほうがよいという本間宗久の教えです。

下抜けば、その後も継続して下げの相場が続くことになります。

 

と、まあ、相場には色々な見方があるのですが、坂田五法がいいのではありません。

 

これは、チャート分析を全く知らない人のための、あくまで例です。

 

私は、ローソク足と移動平均線だけあれば、どんな相場でもトレード出来ます。

 

繰り返しますが、オシレーター系、MACD,一目均衡など、全て気休めだと心得てくださいね。

見るは必要ないです。

 

皆と一緒のチャートを、出来るだけシンプルに観れる人が勝ちます ニヤリ^^

 

 

 

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