仮想通貨

ビットコイン「 仮想通貨」は、なぜこんなに下落するのか、どこで下げとまるのか?仮想通貨「先物」の威力を知っていますか?

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「仮想通貨先物」の威力を知っていましたか?

仮想通貨にしろ、株にしろ、買ってそのままガチホールド、なんてことしか考えていない方は「仮想通貨先物」と聞いてもちょっとピンとこないかも知れませんね。

でも、日経平均先物とかは聞いたことがあると思います。

 

ビットコイン先物は主要取引所での取引としては「CBOE」が世界初となります。

さらに、

1、米国金融機関CME(シカゴ・マーカンタイル取引所)

ビットコイン先物2017年12月18日

2、CBOE(シカゴ・オプション取引所)

ビットコイン先物 2017年12月10日

3、Cantor Fitzgerald & Co.の子会社Cantor Exchange

ビットコインバイナリーオプション取引 2017年12月18日

4、Cantor Fitzgerald & Co.

ビットコイン先物 2018年の前期中

5、ナスダック証券取引所

 

先物の上場は、以前にこういったアナウンスがされました。

 

実際に、「仮想通貨先物取引」は米東部時間2017年12月10日午後時6(日本時間11日午前8時)に開始され、1月物<0#XBT:>は1万5460ドルで始まりました。

 

日経平均先物の「何倍もヤバい」ビットコイン先物

 

先物とは、例えば、2018年3月31日のビットコイン価格を予測して、価格を決めていきます。

これは株価指数先物でも債券先物でも原油先物でもすべて一緒です。

ちなみに、「2018年3月の価格」を示す先物を「2018年3月限(サンガツギリ)」と呼びます。

 

「先物」はこんな形で「将来のある時点の価格によって『決済』する」商品です。

 

また、もっているポジションに対して保険のような形で損失を防ぐため、反対のポジションを持つ場合もあります。

基本的には、将来価格が上がると思えば「先物」を買い、下がると思えば「先物」を売えばいいわけです。

 

ビットコインだとまだ具体的なシステムがわからないので、日経平均先物を例にしますと、

「日経平均先物12月限」であれば、「日経平均株価の12月第2週の寄付(取引最初の価格)の価格で決済をする商品」となります。

 

 

ビットコイン価格は、1年間に約3分の2の確率で70%も変動する

 

ビットコインの変動率は現在年70%ほど。これは約3分の2の確率で価格が70%くらい動く可能性があることを示すデータがあります。

ちなみに、日経平均先物の変動率指数は17%、米株変動率指数VIXは現在10%程度です。

 

また、日経平均は、年に3回くらい暴落する傾向がある、と私は認識しています。

もし仮想通貨も今度そういった経験則がはっきりしてきた場合、株の変動よりはるかに大きく動くことは明らかです。

 

歴史的には、日本の1990年バブル崩壊後の下落を後押ししたのは、外資による日本株の先物売りの存在が大きかったことを知っている人は、もう少ないかもしれません。

 

下落をチャンスと考えるか、下落する度に損切りをするのかは、あなた次第です。

相場は、常に上げ下げを繰り返しながら動いていきます。

 

 

ですから、抽象度を上げて、まずは相場についての本質を意識してくださいね。

仮想通貨だけにとらわれず、今後は「相場」といったものはどういうものかを学ぶ必要がありそうです。

 

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