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「仮想通貨」$RPX(RedPulse)レッドパルスの特徴,基本情報,チャート情報・購入方法を解説,中国のインテリジェンスプラットフォームとは?

投稿日:2018-02-18 更新日:

「仮想通貨」RPX(Red Pulse)レッドパルスとは?特徴・基本情報・購入方法、将来性などを解説します

「仮想通貨」PX(Red Pulse)レッドパルスの基本情報

Red Pulse(レッドパルス)とは、暗号通貨の利用状況をモニターすることで消費者の市場調査を行うプラットフォームです。

分析は自然言語処理型の人工知能により行われます。

このプラットフォームで使用されるトークンはRPXと呼ばれます

暗号通貨を利用し、データの収集、データの分類・変換、トレンド分析に人工知能を用い、その後工程の仮説構築、レポート作成、レポートのマネタイズ(暗号通貨によるレポートの売買)までを行います。

 

「仮想通貨」Red Pulse (レッドパルス)は、中国の経済情報プラットフォームで数多くの中国企業に導入されています。

RPX(Red Pulse)は中国のICOによって発足されたプロジェクトで、中国の経済や金融系の情報をまとめた、インテリジェンスプラットフォームの構築を目指しています。

日本で言うところの日経新聞のような感じの存在でしょうか。

 

既に中国では2015年からサービスがリリースされており、500社以上と提携、50万ユーザーが利用しています。

その他、Bloomberg、Reutersなど超大手情報系企業と提携しています。

 

「仮想通貨」Red Pulseは、中国の金融市場をカバーする「プラットフォーム」であり、顧客に情報に基づくビジネス上の意思決定を行うためのコンテキストを提供します。

 

また、同社は、情報過負荷の問題を解決するのに役立つ従来の調査の手法に加えて、機械学習、中国の自然言語処理を採用しています。

また情報を取り扱うだけでなく、チャートや相場の分析にも扱われているようで、消費者向けだけでなく、投資や金融の専門家にも広く使用されているようです。

 

研究のために共有経済を導入することで、「仮想通貨」Red Pulse (レッドパルス)コンテンツ制作者は、RPXトークンに関する研究を売却することができますが、消費者はそのようなコンテンツを購入したり、この「仮想通貨」Red Pulseのプラットフォームを使用することで、業界の専門家、元従業員、または投資家は、従来のデータプロバイダが提供できない独自の独立したリサーチを作成できます。

 

Red PulseRPX)は、steemalisといったブロックチェーンを用いたコミュニティメディアのビジネスモデルに近い印象を受けました。

steemtoken価格は2017年まではBTCに連動する形でしたが、2018年の1月に入って独自の道を歩み始め、対BTCにおいても上昇を見せてきております。

steemのようなブロックチェーンを用いたメディアが世の中から評価を得始めていると考えられますね。

実際にsteem201818日現在で約33万アカウントのユーザー数があり、月間約23万もの投稿がされています。

そして、tokenを用いてコミュニティ参加者へ約25億円の報酬が提供されております。

従来のメディアにおいてユーザー数をスケールさせることが課題であったことに対してICOをベースとした報酬型モデルはこれらの課題を解決しています。

Red PulseRPX)は中国において信頼できる価値のある情報にアクセスすることが困難であったといった課題を次第に解決し、今まででは想像もできなかった中国マーケットのビジネスにおける情報のオープン化が進んでいくのかもしれません。日本の方でも中国でビジネスを実施している方は、今後きっと目にするメディアと成長していくことでしょう。

通貨名: RPX
公開日 :2017年10月20日
公式サイト:https://www.red-pulse.com/landing
ホワイトペーパー:https://coin.red-pulse.com/wp-content/uploads/redpulse-whitepaper-en.pdf
ツイッター:https://twitter.com/red_pulse_china
総供給:1,358,371,250
ICO価格:$ 0.036
単位:RPX


Red Pulse ICO Featured on ICS TV

時価総額ランキングでは現在「112位」

「仮想通貨」RPX(Red Pulse)レッドパルスのチャート

https://coinmarketcap.com/currencies/red-pulse/

チャート分析付き
https://www.tradingview.com/symbols/RPXBTC/

「仮想通貨」RPX(Red Pulse)レッドパルスの特徴と差別化された内容。数多くの企業で使われている!

●NEOベースの金融系プラットフォーム

●金融/経済に特化したニュースメディア

●2015年からサービスがリリース済み

●Kucoin取引所で買える

 

さらに

市場調査データの提供を民主的に提供

市場調査のコストダウンを行う

独自のコンセンサスアルゴリズムとスマートコントラクト機能を搭載した

市場調査のデータを民主的に提供

消費者の市場調査データはゲートキーパーと呼ばれる事業者に独占されており、個々の調査・検証を行う人には手に入れ難いという事情があります。Red Pulse は、暗号通貨と人工知能を組み合わせることで、消費者の暗号通貨の使用状況をモニターし、その情報を収集することでゲートキーパーと呼ばれる大手事業者だけではなく、このプラットフォームを利用する会員に調査データを提供するサービスです。

このサービスにより、今までは少数の事業者に独占されていた消費者の消費動向に関する情報をより民主的に提供することがこのプラットフォームに求められいる重要な要件です。

市場調査のコストダウンを行う

市場調査はデータの収集と分析にコストがかかりますが、Red Pulseをプラットフォームとして活用することで、データの収集、データの分類・変換、トレンド分析に人工知能を用い、その後工程の仮説構築、レポート作成に専門家の知見を入れて分析することで実施されます。この作業は、NEOと呼ばれる独自のブロックチェーン上で行われます。この時、データの収集からレポート作成までのコストを現在の市場調査の1/100〜1/10程度にコストダウンすることが可能です。

また、独自のコンセンサスアルゴリズムとスマートコントラクト機能を搭載しRed Pulse は一部手動によるコンセンサスアルゴリズムを採用するなど、独自のコンセンサスアルゴリズムを実装しています。さらに、NEO Contract と呼ばれる独自のスマートコントラクトを採用しています。作成されたレポートの価値を決め、このレポートを暗号通貨を使用して売買することでマネタイズを行うところまでサポートされているのが Red Pulse の特徴です。

NEO上の初めてのトークン

「仮想通貨」Red PulseはNEOをベースにしたdApps(分散型アプリケーション)を採用しており、ブロックチェーン上で運用しているため、セキュリティや運用効率がとても高いのが特徴です。

ブロックチェーン上で運営することにより、ゼロダウンタイム(サーバーが停止することがない)、第三者によって情報が改ざんされないなどのメリットがあります

 世界2位の経済大国中国の経済情報プラットフォーム「Red Pulse」で使われる仮想通貨!

2015年、Red Pulse(レッドパルス)は Johnathan Ha 現CEOにより創設されました。Red Pulseは香港を拠点に開発、サービスの提供を行っています。

また現在は米国市民、中国本土、シンガポールではこのサービスを利用することができません

「仮想通貨」Red Pulseは、中国のメディアで露出中!CEOが出演し、高感度高い

RPX(Red Pulse)レッドパルスは、すでに中国では注目されており、中国メディアでは何度も取り上げられています。

中国のテレビ局であるCCTVでは、Red PulseのCEOである、Jonathan Ha自らがテレビ出演もしています。

「仮想通貨」Red Pulseは、開発メンバーが表に出て宣伝をしており、信頼性の高い仮想通貨と言えると思います。

「仮想通貨」Red Pulseロードマップがしっかりと組まれていることが評価できる

「仮想通貨」RPX(Red Pulse)レッドパルスは、公式ページロードマップがしっかり発表されており、2019年まで行うことが発表されています。

2019年までロードマップの内容としては、

主要金融ハブ都市(上海、香港、シンガポール、東京、ソウル、フランクフルト、ロンドン、ニューヨーク)で業界カンファレンスを開始。

機関顧客向けにB2Bカスタマイズ可能なマーケットインテリジェンスエンジンを発売。

 

Red Pulseの2018年の開発ロードマップの詳細は以下のようになっています

2018年 第1四半期

  • 新しいPython / Django言語をサポートしたプラットフォームの起動
  • Webプラットフォーム、モバイルアプリケーション、端末、電子メールニュースレターでカスタマイズ可能なリサーチ/インサイトフィードの同期
  • WeChatミニアプリケーションの開発
  • NEOブロックチェーンとNeoContractを介してRPXを統合開始
  • Cloud Eventデータフィード、マシンラーニングと自然言語処理アルゴリズムから生成されたキーワードとトピックに基づいた分析機能の提供
  • 新しいプラットフォームと調和したモバイルアプリ(iOSとAndroid)のリニューアル
  • 既存のプラットフォームコンテンツとデータプレミアムサービスの提供

2018年 第2四半期

  • RPXベースのプラットフォームのベータテスト
  • クラウドイベントデータフィードのベータテスト
  • 市場データフィードの統合
  • 代替データについてパートナーシップの締結
  • パートナーシップとファイナンシャルアドバイザー、資産管理者、証券会社、およびそれぞれのオンライン/ mobileappsv1.1024との統合

2018年 第3、第4四半期

  • 新しいRPXベースのオープンリサーチプラットフォームの発売
  • クラウドイベントデータフィードの完全統合
  • 優先顧客向け人工知能ベースのインテリジェントアシスタントの開発開始
  • アジア太平洋へのリサーチ範囲の拡大
  • フォロー可能なポートフォリオとともにストックウォッチリストと複数のポートフォリオ追跡機能のカスタム分析とinsightsv1.1025のためのB2B市場&ビジネスインテリジェンスエンジンの開発を開始

もちろん中国に関する情報が多いのですが、2018年の9月から太平洋エリアへの拡大すると書いてあるので、もしかすると日本へのRed Pulseプラットフォームの進出もあり得るかもしれません。

Binance(バイナンス)新規上場「仮想通貨」である

1月8日に、中国の取引所「houbi」への上場が発表されました

 

2月11日、中国の取引所バイナンスへ上場しました。

中国の取引所である「Binance」バイナンスは、世界トップの取引高のほこる大きな取引所です。バイナンスへの上場を機に、大きく仮想通貨取引が伸びる可能性が高いです。

「バイナンス」中国取引所

「仮想通貨」RPX Red Pulse (RPX) twitterでの評価は?


「仮想通貨」RPX(Red Pulse)レッドパルスの購入方法

「仮想通貨」PX(Red Pulse)レッドパルス買い方、バイナンス

日本円の直接入金ができないので、一旦国内取引所から送金が必要です。

「Zaif」などでETH(イーサリアム)を購入する

 

「Binance(バイナンス)」にETH(イーサリアム)を送金

「Binance(バイナンス)」でETH(イーサリアム)建てでRPXを購入

「仮想通貨」PX(Red Pulse)レッドパルスを買うなら日本語対応のKuCoin(クーコイン)でも買えます

RPX(Red Pulse)レッドパルスはKuCoin(クーコイン)で購入することができます!

KuCoin(クーコイン)へのアカウント登録が必要になりますが、メールアドレスのみの1分ほどの登録で済みますので、簡単です。

また、日本語にも対応しているため、その後の取引もスムーズに行うことができます!

別記事のKuCoin(クーコイン)の登録方法は下の記事を参照してください。

仮想通貨取引所「 Kucoin 」(クーコイン)の登録と使い方や将来性とは?価格とチャートは?第二の中国取引所「Binance」(バイナンス)のようになる可能性はあるのka?

まとめ

リップルと見間違える「仮想通貨」PX(Red Pulse)レッドパルス。

1. すでにメディアビジネスに実績がある
2. JPモルガンや野村総研などとパートナーシップをもつ
3. NEOブロックチェーン開発で実績のある人材がCTO
4. 中国マーケットリサーチという競合のない市場
5. これから複数の取引所で扱われ始める

などの優位性があるようです。

色々調べてみると、可能性のありそうな仮想通貨ですね。今後のプラットフォームの発展を期待したいです。

今のうちに購入しておいてもいい仮想通貨の1つかもしれないですね!

(★筆者の情報では、仮想通貨取引に大きな影響を与えて影で糸を引いているのが、中国だと観ています。
ですから逆に、筆者は中国のバイナンス取所に上場した仮想通貨は色々な意味でマークしています)

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