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「仮想通貨 」GIFTOとは? コンテンツクリエイターをバーチャルギフトでサポートする!? ICOトークンの概要とメリット、デメリット

投稿日:2018-02-27 更新日:

「仮想通貨」GIFTO。バーチャルギフトを送り届けることで、アイドルやYouTuber を応援することができる「 投げ銭 」システムを実現。価格の上昇が見込まれる仮想通貨のメリット・デメリットをチェック !

GIFTOのプロジェクト概要について

GIFTOとは、バーチャルギフトを創造したりFacebookやYoutubeなどのSNS上でバーチャルギフトを送ったりすることを実行可能にするシステムです。Gifttoは、YouTube、Instagram、Facebook、Upliveなどのあらゆるコンテンツプラットフォーム上でバーチャルギフトを作成、管理、追跡、購入、送信、交換するためのエコシステムとなることが想定されています。

GIFTO (ギフト)は、仮想通貨の一種で、Youtube・Instagram・Facebook等のSNSにコンテンツを提供しているクリエイターとそのファンを結び合せるプラットフォームとなっています。つまり、ファンがコンテンツクリエイターに投げ銭をすることが可能という仕組みです。

コンテンツクリエイターには音楽・芸術・お笑い・アイドルなど様々なフィールド に渡ってコンテンツを提供するクリエイターがいますが、その人達をファンが応援 するというメカニズムです

ライブストリーミングアプリであるUplive App

Asia Innovations Group(AIG)はGIFTOの背後にある会社で、主なプロダクトは急成長中のライブストリーミングアプリであるUplive Appです。Upliveは、すでに100カ国以上でダウンロードされています。世界中の誰でもスマートフォン経由でリアルタイムのビデオストリームをブロードキャストしたり、視聴することができます。

Credit Suisseによると、中国のライブストリーミング市場は2017年に50億ドル規模とされており、Upliveは、世界でトップ5のストリーミングアプリの1つです。AIGは、Giftoプロトコルを通じて、あらゆるコンテンツプラットフォームの国際市場で、この成功したUpliveモデルを再現します。AIGは、強固な投資家とアドバイザーを持つシリーズBカンパニーです。

 

 

これまでの広告収入だけではなく

これまで、YoutubeやFacebookなどのコンテンツクリエイターは、SNSでの収入のほとんどを企業の広告収入に頼みしていて、上位の1%が稼ぎを独占するのが現況でした。GIFTOを採り入れることですべてのユーザーが平等に収入を得てSNS配信だけで生計をたてる可能性が増えてきます。

配信者のファンはSNSの画面上の「ギフトストア」​でGIFTOトークンを用いてバーチャルギフトを購入します。取得されたバーチャルギフトは配信者に送られます。配信者はもらったバーチャルギフトをそのままもっておくこともできるし、GIFTOトークンに換金することもできます。

GIFTOトークンのトランザクションはイーサリアムのブロックチェーン上に記載されるほか、バーチャルギフトの価格や所有者などの情報はスマートコントラクトで記載され、価格や所有者が移行するたびにブロックチェーン上に書きとめられます。

「仮想通貨」Giftoの開発状勢はどうなの?

「仮想通貨」Giftoは、2016年6月から始まった動画配信サービス「Uplive 」でのシスム 実装を行っています。すでに2000万人以上の利用者、60000人以上の配信者が存在します。2017年9月だけで、2500万以上のバーチャルギフトが送信されているため、すでに活発に機能しているといえます 。

今後のニーズが高まる、期待のバーチャルギフトマーケット

​動画ライブ配信において、バーチャルギフトのニーズが高いことは、すでに2500万個の バーチャルギフトが買い求められている「Uplive」がそれを裏づけています。また、Upliveの動画は、YouTubeやTwitterでも紹介され、10,000人の配信者がUplive内外におよそ10000人のファンを持ち、簡単に計算しても1億人のファンが色々なSNS上に存在します。

仮想通貨GIFTOがあらゆるSNSに対応し、それらの利用者がバーチャルギフトを送り出すことができるようになれば、ニーズはさらに大きく伸びることは間違いないことでしょう。また、近年テレビ番組などもウェブサービスで配信されるようになってきているため、いっそうこれらの動画配信サービスの利用者が高まれば、さらなるニーズを呼び込むことになるでしょう。仮想通貨GIFTOトークンは、ファンがバーチャルギフトを買いもとめるために使われます。

 

配信者はもらったギフトを、GIFTOトークンにふり替えることができます。また、バーチャルギフトを創造することで、GIFTOトークンを入手することもできます。ファンが購入した金額の80%が配信者に送られ、5%がギフト製作者に、2%がギフト管理 人に、10%がGIFTO運営に、3%がランダムで支給される報酬プールに送られます。

トークン設計

プロジェクト名: GIFTO

トークン名: GIFTO

発行日 2017年12月

上限 10億GTO

時価総額 約72.6億円

現在価格 約45.9円

ホームページ: https://www.gifto.io/

ホワイトペーパー:https://www.gifto.io/GIFTO_Whitepaper_V2.0_20171204.pdf

ハードキャップ: $3000万 (総発行量の30%)

レート: $0.1/GIFTO

プレセール: すでに終了し$2000万分を売り上げ。10%のボーナス

ホワイトリスト: https://www.gifto.io/whitelist/

トークンセール日時:2017年12月7日~

GIFTO(ギフト)はICOが1分で終了し33億円を調達出来ました。また、2018 年 商用化予定しているというイベントも控えており、現在注目されている仮想通貨の一つとなります。

時価総額のランキングです。

GIFTO(ギフト/GTO)は245位となっています。

仮想通貨GIFTOは、1500種類のうちの245位ですので、時価総額としてはまあまあの位置です。

GIFTO(ギフト/GTO)の公式動画

 

GIFTO公式動画: Decentralized Universal Gifting Protocol    

gifto チャート


https://coinmarketcap.com/currencies/gifto/

 

 

今後のロードマップ

GIFTOのホワイトペーパーには2018年頃までのロードマップが記載されています。

2018年1月 – GIFTOのα版をUplive以外のSNSに提供する。

2018年1~3月 – GIFTOのβ版をUplive以外のSNSに提供する。​

2018年7~9月 –GIFTOを完全に製品化し、様々なSNSで導入する。


GIFTOによれば、2018年までにUplive内の支払いの30%がGIFTOトークンによりおこなわれ、2019年までに70%がGIFTOトークンによりおこなわれ​るようになる見込みです。

GIFTOのプロジェクトメンバー

GIFTOはAIG(Asia Innovations Group)という団体により運営されています。AIGはアジアを中心としたモバイルエンターテインメントを提供する会社で、アジアで4000万ダウンロードを誇るチャットアプリPengPengやSuperfans、Upliveなどのアプリを運営し総勢1億人以上にユーザーを持ちます。2017年の年商は$1億3000万以上。アジア各地に300人以上の従業員と8つのオフィスを持ちます。

以下が主なメンバーです。

Andy Tian –AIGのCEO。 Zynga Chinaの元ゼネラルマネジャー。中国のGoogleで働いていたこともあり2006年にAndroidを中国に導入した。マサチューセッツ工科大学で​コンピューターサイエンスの博士号を取得。

Charles Thach –チーフクリプトオフィサー。 元Societe Generaleのディレクター。 HEC経営大学院でMBAを取得。​ICOのなかではとても大規模な会社であることがわかります。また主要メンバーも優秀な経歴を持っているので信用に足るプロジェクトメンバーということができるでしょう。

GIFTOのメリット

1、バイナンスで購入できること

「バイナンス」中国取引所

2、様々なSNS上で利用できる

​GIFTOは現在Upliveにしか対応していませんが既存のSNSに追加機能として用いることができるため、今後YoutubeやTwitter、FacebookなどあらゆるSNSで導入される可能性があります。

新たなSNSとして誕生したわけでなくすでに多くのユーザーを獲得しているSNSでの利用を目的としているためユーザーの獲得が容易であると考えることができます。

3、送金に対するハードルが下がる

送金の方法としてバーチャルギフトを媒介にしているため、現物のお金を送るよりも気持ち的に手軽に送ることができます)。また、プレゼントの一つひとつが比較的少額であるため従来の送金に比べユーザーはよりお金を送りやすくなり、結果として配信者側もより多くのお金を集めることができるでしょう!

GIFTOのデメリット

1、Youtubeなどですでに似たようなサービスが存在

​2017年1月からYouTubeで配信者に送金できるサービスSuperChatが開始されました。ユーザーはSuperChatのアプリ上から100円~50000円を送金することができ、送金額に応じてチャットが強調されて表示されます。例えばファンが上限額の50000円を送金した場合、送信したメッセージは5時間固定されます。問題点としてはまだiPhoneに対応していないことや、固定されたメッセージが消える前に配信を終了してしまうとお金を受け取れないことなどがあります。

GIFTOの最大の特徴である「バーチャルギフトによる送金の代替」とは異なるため厳密に競合というわけでもないですが、どのような折り合いをつけるのかは予測がつきません。もしかしたらYoutubeでの導入は遅くなる、下手したら導入されないこともありうるかもしれません。

クリエーターと視聴者の新たなコミュニケーション方法、Super Chatとは。

http://weekly.ascii.jp/elem/000/000/391/391991/

以下引用:

"クリエーターとライブ配信を視聴している視聴者とのコミュニケーションを、円滑にするために設けられた新機能が、Super Chatだ。チャンネル登録者が数の多いクリエーターは、ライブ配信中に寄せられるコメントの量が多い場合、すべてのコメントに目を通すことが難しい。そこで視聴者がSuper Chatを購入することで、自分のコメントを枠内の一番上に購入金額に応じた色で、一定時間固定表示させることができる。視聴者にとってはクリエーターに自分のコメントをアピールでき、クリエーターにとっては新たな収益となる"

2、インフレする可能性がある

​トークンセールで販売されるトークン量は総発行量のわずか30%であり、総発行量の30%はGIFTOの流通促進のために使われます。たとえば3年かけて30%をばらまくとすれば、3年後には元あった通貨量の2倍の通貨量が市場を出回っていることになります。運営が上手に30%をばらまき、ばらまく量以上に需要を高めることができなければ供給過多になり年をおうごとにインフレをしていくでしょう。

3、トークンの利用価値が低い

現状GIFTOトークンの使い道としてはバーチャルプレゼントの購入​しかありません。サービス内でほかの用途を生み出すことができなければGIFTOが十分に需要を生み出せず価格が振るわない可能性があります。今後どのような使われ方をしていくか注目が必要です。

 

 

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