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jewel Coin(ジュエルコイン)は詐欺?評判・その実態は!! 仮想通貨の詐欺はどう見分ける?

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ビットコインは、発行当初からみると100万倍以上値上がりしました。

 

他の仮想通貨イーサリアムやリップルなども、プレセール時から数十倍〜数百倍以上値上がりしています。

いまでは、「仮想通貨を持っていさえすれば儲かる」という感覚を持っている方も多いのではないでしょうか。

そんな仮想通貨の値上がり益の恩恵を受けたい人も多いかと思いのではないでしょうか。

 

実際、私もその1人ですが。。。

 

しかし、「仮想通貨のことはよくわからないけど儲けられそう」という感覚は、詐欺師が詐欺行為を働く上で、この上おいしい案件はないのです。

 

仮想通貨詐欺師は、初めて投資をするような人に対して響きのいい言葉を使って、人間の欲深い部分をうまく利用して、騙してきます。

 

「この仮想通貨は、将来有望で間違いなく値上がりするから購入しないか?」

という誘い方が多いと思います。

 

また、知らない他人から仮想通貨案件を持ちかけられるだけではなく、知っている友人から話を持ちかけられたといった例もあり、ネズミ講のような組織がすでに存在しているようです。

 

まずいことに、一般の人たちは、詐欺師たちの話を聞いて、すっかりその投資の詐欺話を信じ込んでいるからこそ、友人を強く勧誘してきます。

 

そんな流れから、仮想通貨の投資話に関連した刑事事件も実際に起きていますので、くれぐれもこのブログの読者の方は注意するようにしてくださいね。

「仮想通貨で稼ぐためにプレセール段階の仮想通貨を買いたいが、この仮想通貨が大丈夫か不安」、「仮想通貨のICOのセミナーに行ってみたが、投資すべきかどうなのか?」というようなことを考えているかたは、ぜひこの記事を参考になさってください。

 

 

 

仮想通貨「詐欺」により、刑事事件まで起こるような時代です。

また、例えばバイナンスのある金融シティ香港では、仮想通貨の情報の取り合いが日夜繰り広げられており、

そこでは中国系の投資家やロシア系、ヨーロッパ系、アメリカ系、すこしジャパニーズといった、各国の投資インフォーマーが終結し、特に接待文化のメッカである中国ですから、

新規のコイン上場を狙って役人を接待づけにしているのでしょう。

 

面白いというか怖いというか、その場にいる男達の目を見ると、まるで一度人をあやめたことのある様な目をしている、と参加したことのある人は言っておりました。

人相を観る時に「危険な人間」に現れる9の”凶相”とは

 

なぜ詐欺師が仮想通貨を好む?

 

詐欺師という人種は、トレンドの変化に敏感ですね。

そりゃそうですよね。

彼らにしてみれば、いかに騙しやすい人が多くいるのか、マーケットが大きくて新しい方がいいですもんね。

真面目な話、理由として大きいのは、最も大きいのは、今の段階では法律が未整備なので、

詐欺が発覚したとしても、それが詐欺かどうかの立証および、犯罪としての立件が難しいという点があります。

 

というのも、仮想通貨には、値段がいくらなら妥当なのかといった理論的根拠が存在していませんし、コイン自体はデジタル情報で実物が存在しないものなので、何をやったところで、どこまでが詐欺かという線引きが難しいのです。

 

そのため、詐欺師の口車に乗せられてコインを購入したとしても、違法性を問えないというわけです。

また、仮想通貨なので、証券取引法や金商法、出資法といったキビシイ法律にも触れません。詐欺師にとっては、これほど好都合な商品はありません。

投資詐欺で詐欺師が逮捕されるケースは、これらの法律に違反している場合が多いのですが、仮想通貨に関しては、実際のところ、違反に該当する法律が少なく、法律上は詐欺だと立証するのはかなり難しいのです。

 

また、仮想通貨の発行は誰でもできるのですが、その実態が非常に見えにくいというのも詐欺を助長しています。

 

株式を発行する場合であれば、上場を企画している会社がすでに業務を開始している場合がほとんどなので、実際にどのようなサービスか、どの程度将来性がありそうかといったことが確認、精査できます。

 

しかし、仮想通貨のICOでは、こういったことが確認ができません。

 

仮想通貨のICOでは、ほとんどの場合に、これからサービスを開発するためのお金を集める目的で行われているからです。

 

ですので、これから開発するとさえ言っておけば、本当は開発する気なんて全くしていないとしても、それを確認する手段がありません。

 

それが仮想通貨の上場に当たっての仕方のない、不都合な事実です。

詐欺が入り込んでも防ぎようのない隙間です。

 

私たちは、サイトのコンテンツの豊富さとホワイトペーパーで判断するしかありません。

 

ですから、立派なサイトとホワイトペーパーと呼ばれる文書を用意すれば、それだけで数十億円を簡単に手にいれることが可能になってしまっています。

 

ただし、仮想通貨の詐欺に関しては、2017年秋頃から規制などが徐々に増え始めているので、以前よりは怪しげなコインの上場が少なくなっています。

 

しかし、インサイダーの取り締まりのないので、それこそ香港でインサイダー情報が手に入れば、安全の儲けることが出来ます。

 

実際、情報ブローカーがどんどん集まっています。

 

ここでは、詳しく書けませんが、問い合わせをいただければ、その実態をお教えします。

 

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