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仮想通貨の海外取引所「Binance」(バイナンス)の登録・使い方、メリット・デメリットは?

投稿日:2017-12-14 更新日:

 

私は今後、バイナンスが最大手の取引所になると考えています。

いまはまだビットレックスに上場通貨の数では及びませんが、

続々と新規上場もさせていますので来年には抜くのではないでしょうか。

Binance(バイナンス)最大のメリットは海外の仮想通貨取引所でありながら「日本語対応」していることでしょう。

日本語に対応している海外取引所はまだ少ないのですが、

Binance(バイナンス)は2017年9月から管理画面は日本語も使えるようになりました。

 

「追記」

登録者数の爆発的増加により、一時的に新規登録受付を停止せざるを得なかったバイナンスですが、1月8日の19時頃、一時的に再開しました。

私の知り合いでも「バイナンスを登録したかったけど間に合わなかった」という方がいました。

そこで急いで教えたのですが・・・すでにまた停止されてしまっていました。

 

今度はいつ再開されるのだろう?

そう思っていたところ、1月9日(火)15時頃、またしても新規登録受付を再開しました。

どうやら毎日、人数や時間を制限しつつ開放するようです。

ですから、もし現在バイナンスに登録出来るか確認してみて、もしも登録が可能な状況であれば、是非すぐに登録しておいて下さい。登録するだけなら本人確認書類等も何もいりません。

メールアドレスだけで大丈夫です。

またどのタイミングで新規登録が停止されてしまうかわかりませんからね。

仮に停止となってしまった場合は、また再開のタイミングを待たなければいけなくなりますし、その再開もいつになるかわからないため、時々サイトを確認しなければなりません。

バイナンス取引所を使って取引するかどうかは後からゆっくり考えればいいと思いますので、登録だけは先に済ませておくことをおすすめします。

仮想通貨の海外取引所「Binance」(バイナンス)の登録・使い方、メリット・デメリットは?

Binanceの取引高は世界6位

またバイナンスは比較的、新しい海外取引所ですが、世界の取引所を比べた時に既に取引高が世界第6位につけている現在最も注目を集めている取引所です。

本人確認書類なしでも取引できるよ

中国版イーサリアムである「NEO」が取引できる

本人確認書類なしの状態だと一日に出金できる量が「2BTC」と制限されます。

「2BTC」出金しないのであれば本人確認書類なしでも問題なく使用ができます。

取扱アルトコインの種類が豊富であること

2017年11月現在、取り扱い硬貨は79種類です。

日本で取り扱い硬貨の多い取引所といえば、 Coincheckですが、

Coincheckの取り扱い通貨は13種類なので、

Binance(バイナンス)は圧倒的に多いですね。

また、Binanceは上場通貨をユーザー投票で決めますので、

ますます取り扱い通貨が増えていくと思います。

当初は中国版イーサリアムである「NEO」の取引ができるということで

だんだん有名になていきましたが、

ビットコイン同様にアルトコインも大きく値上がりする可能性が出てきている以上、

新たな値上がり銘柄を求めてアルトコインを探している人にとっては

BINANCE(バイナンス)は非常に期待が持てる取引所です。

日本の取引所では買えないものがほとんどになります。

「バイナンス」に登録しよう

 

2017年12月12日取扱通貨

TRX(TRON) EMJ(EnjinCoin) ADA(Cardano) XLM( Stellar Lumens)

MANA(Decentraland) IOTA(MIOTA) AST(AirSwap) SNT(Status) 

BNT(Banco) GAS(NeoGas) BCC(Bitcoin Cash) BTM(Bytom) 

USDT(TetherUS) HCC(HealthCare Chain) HSR(Hshare) OAX(openANX) 

DNT(district0x) MCO(MONACO) ICN(ICONOMI)

ZRX(ZRX) OMG(OMG) WTC(WaltonCoin) LRC(loopring) 

LLT(LLToken) YOYO(YOYOW) BNB(Binance) STRAT(Stratis) 

SNGLS(stratis) KNC(KyberNetwork) BQX(ETHOS) SNM(SONM) 

FUN(FunFair) LINK(ChainLINK) XVG(Verge) CTR(Centra)

SALT(Salt) MDA(Moeda Loyalty Points) SUB(Substratum) NEO(NEO)

ETC(Ethereum Classic) MTL(Metal) MTH(Monetha) ENG(Enigma) 

BTC(Bitcoin)

DASH(Dash) BTG(Bitcoin Gold) EVX(Everex) REQ(Request Network)

VIB(Viberate) POWR(PowerLedger) ARK(Ark) XRP(Ripple) MOD(Modum)

ETH(Ethereum) STORJ(Storj) VEN(VeChain) KMD(Komodo) 

RCN(Ripio Credit Network) NULS (Nuls) RDN(Raiden Network Token) 

XMR(Monero) DLT(Agrello) AMB(Amber) BAT(Basic Attention Token) 

ZEC(Zcash) BCPT(BlockMason Credit Protocol) ARN(Aeron) 

GVT(Genesis Vision) CDT (CoinDash) GXS(GXShares) POE(Po.et) 

QSP(Quantstamp) BTS(BitShares) LSK(Lisk) XZC(ZCoin) TNT(Tierion) 

TNT(Tierion) FUEL(Etherparty) LTC(Litecoin) BCD(Bitcoin Diamond) 

DGD(DigixDAO) ADX(AdEx) QTUM(Qtum) PPT(Populous) 

CMT(CyberMiles) EOS(EOS) CND(Cindicator)

 

中国と言えば仮想通貨の取引所の規制などで話題になりました、

Binance(バイナンス)は中国国外で取引所登録をしており、

また中国国外にサーバーを持っており顧客は海外となっていて中国国内で仮想通貨取引所のサービスを行わないことにしています

中国の取引所であることで一定のカントリーリスクを念頭に置いていてください。

しかしBinance(バイナンス)は世界中に新しいオフィスを展開していく予定です。

中国版イーサリアムである「NEO」は出来高世界11位の仮想通貨です。

 

Binanceを使う注意点

中国では仮想通貨の規制が進んでいっていますから、

今後ハードフォークによって生まれるコインについてもなにかしら規制が敷かれる可能性はあります。

特にビットコインダイアモンドの配布によって、一気に注目度が高まっていますからですね。

あなたの資産がバイナンスに残っている状態で、規制が入ってしまうとスムーズに出金・送金できなくなる可能性はあります

取引手数料について

バイナンスの通常手数料は、0.1パーセントです。

海外の他の取引所、Poloniexが0.15~0.25パーセント、

Bittrexが0.25パーセントであることと比べても安いことがわかると思います。

 

また、バイナンスは独自の通貨BNBトークンを発行しているのですが、

BNBトークンで手数料を払うと、0.05パーセントとさらにお得になるのです。

 

使用するにはBNBトークンを購入して保有していなければなりませんから、

頻繁にトレードする方でなければ0.1%の手数料で問題ありません。

 

ビットコインには新規コインが生まれるハードフォークがまだまだ控えています。

海外取引所といっても日本語対応されているので、国内取引所と同じような流れで登録することができます。

ビットコインダイアモンドを配布した実績がありますから、今後のハードフォークでも新規コインの配布は期待できます。

バイナンスでは24時間の引き出し限度額が2BTCでもよければ、本人確認なしでも登録が完了します。

引き出し限度額を100BTCに引き上げる場合には、パスポートによる本人確認書類のアップロードが必要になります。

便利な「Changelly」(チェンジリー)はどうやって使うのか?チェンジリーのメリット・デメリット、通貨数は?

バイナンス twitter

 

バイナンスの詳しい登録方法を説明します。

 

バイナンスへアクセス

まずは「[binance]バイナンスの公式ホームページへアクセスします。

TOP画面へ進み、右上の[登録]をクリック。

メールアドレス・パスワードを記入し、利用規約に同意。

最後に[登録]をクリックします。

登録したメールアドレス宛てに確認メールが届きます。

確認リンクをクリックし、ログインしましょう。

 

ログイン後は、二次検証を行います。

携帯認証は中国の携帯電話しか対応してないらしいので、Google二段階認証を行います。

※携帯認証も日本の携帯に対応してほしいところ。

携帯電話のGoogle二段階認証アプリでQRコードを読み取り、ログインパスワード、二段階認証番号を入力し[確認]をクリック。以上で二段階認証の設定は完了です。

今のままでも取引はできますが、引き出しの限度額が2BTCとなっていますので、それ以上の取引を希望される場合は身分証の提示を行います。[身分認証完成]をクリック。

パスポート、運転免許書、マイナンバーが利用可能です。

私は運転免許書で確認を行いました。

免許書の表裏画像の他に、本人・Binance+日付を書いた紙+免許書の画像が必要です。

身分認証審査中と表示されます。

無事審査が済めば下図のように表示されているはず

これで100BTCの取引が可能に。

※日本の取引所のように本人確認の書類を郵送で受け取る必要はありません。

ビットコインを入金

ハードフォークまでにビットコインを入金しておく必要があります。

入金はメニューの「資産」ビットコインの「預金」をクリックして

表示されるビットコイン入金用のアドレスに、あなたが普段使っている取引所やウォレットから送金します。

 

Binanceの取引は日本円が使えません。

ビットコインをBinanceへ送金してから取引ができるようになります。

 

Binanceで取引をする際には

「日本の取引所でビットコインを購入→バイナンスへビットコイン送金」をして初めて取引所ができるようなります。

ハードフォークの予定について

 

BINANCE(バイナンス)ではビットコインのハードフォークの新規コイン付与が期待できる

人気のキッカケとなったのはやはり

「ビットコインのハードフォーク時にされる新規コイン付与の可能性が高い!」

ということですね。

 

ビットコインのハードフォークが起きたときに、手持ちのビットコインを付与予定の仮想通貨取引所へ保管しておくと同数量の新規コインがもらえるのです。

 

2017年11月24日にハードフォークで誕生した「ビットコインダイアモンド(BCD)」は

日本国内で付与した仮想通貨取引所はまだありませんが、Binance(バイナンス)では付与されました。

次のハードフォークで誕生する「ビットコインプラチナ」も日本国内での付与が怪しく、

Binance(バイナンス)で先に付与されるのではないかという期待が持たれています。

ハードフォークコインのメリット・デメリット(注意点)

ハードフォークコインにはビットコインを所有しているだけでフォークコインが貰えるというメリットもありますが、当然デメリットやリスクも点在します。

メリット

ビットコインを持っていると無料でフォークコインが貰える。

すぐにフォークコインを売却するとリスクがほぼゼロで資産が増える。

BCHのように眠らせておくだけで資産が何十倍にも増える可能性がある。

ここでいう「リスク」とはハードフォークコインをすぐに売却した場合です。

送金やウォレットに移す場合は大きなリスクを背負う可能性があります。

デメリット・注意点

将来ビットコインの価値が下がる(かもしれない)

フォークコインにリプレイプロテクションが付いていない状態で送金すると

元のビットコインまでも失う恐れがある。

何の価値も持たない場合がある。

取引所にビットコインを預けておくリスクが増える。

なんらかのSCAM(詐欺)に巻き込まれる恐れがある。(ウォレットに送ると通貨が盗まれるなど)

ハードフォークしたコインをもらった後にすることは?

バイナンスですぐに取引が開始されるのであれば、さっさと売却してビットコインにしてしまうのがまず一つの手です。

 

ハードフォークしたコインは、そのコイン自体にまだ実績がありませんから結局は期待値に値がついているだけにすぎません。

 

ビットコインキャッシュのように、しばらくしてから価格が一気に跳ね上がることもあれば、

そのまま陽の目を見ることなく忘れ去られることもあるでしょう。

それぞれのコインに可能性があるかについては、素人には判断が難しいですね。

 

あなたが将来の価格上昇にかけるならそのままガチホールドです。

新規コイン自体に価値を見出せないのであればすぐにさっさと売却。

ハードフォークコインの要点まとめ

今後ビットコインのハードフォークで分裂コインが乱発する。

ハードフォークコインはビットコインを持っているだけで無料で貰える。

貰えるフォークコインは、対応した取引所に預けておかないと貰えない。

今の所はBinance(バイナンス)がフォークコインを取扱い上場させるタイミングが早い。

貰ったフォークコインを売却するだけで資産を増やせる(かもしれない)

ハードフォークコインにはリスクもはらんでいる。

送金する場合はリプレイプロテクションがかかっているかを確認する。

ウォレットに移す場合にも悪意のあるプログラムなどが入っていないか十分に確認する。

取引所にビットコインを預けておくリスクも把握しておく。

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