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実は、株式トレード時間は「1日3分以内にしないと勝てない理由」とは?

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「1日3分以内のトレードで勝てる理由」についてお伝えします。

 

これは事実です。

 

以下をお読みくださいね。

 

あなたは、投資の利益とは一体何に対するごほうびだと思ってますか?

 

 

投資の利益とは、一体何に対して報酬が支払われる仕事でしょうか?

 

色々答えが思い浮かぶとは思いますが、

 

「トレード時間に対して

報酬が支払われるわけではない」

 

ということは確かですよね。

 

トレード時間が増えれば増えるほど報酬が増えるなんてことは、絶対にありませんからね。

 

ここで、その答えを教えてくれる言葉を1つ紹介させていただきます。

 

世界トップの投資家であるウォーレン・バフェット氏がこのように言っています。

 

『我々の仕事は、行動を起こすことによって報酬が得られるわけではない。

正しい判断をすることによって利益が得られるのだ。』

 

世界No1投資家が言うのですから、

間違いないでしょう。

 

「正しい判断に対して報酬が支払われる」

 

それが投資の世界です。

 

ですからトレード時間の長さはどうでも良いわけです。

 

利益には関係ありません。

 

いかなる状況においても正しい判断ができる人間が勝者です。

 

さらにバフェット氏は、こうも言っています。

 

『我々の投資スタイルではほとんど怠惰といえそうなくらい

"何もしない時間"が肝要だ』

 

と。

 

もちろんバフェット氏の場合は本当に何もしないわけではありません。

 

バフェット氏がゲームをしたり漫画を読んだり、ダラダラ過ごしている姿は

想像つかないですよね。

 

この言葉の真意は

「常に売買を繰り返しているわけではない」

ということです。

 

言い換えれば

「売買を頻繁に行わないことが肝要である」

ということですね。

 

実際、トレード回数が増えるほど損失が増える、という投資業界のデータが存在します。

 

売買が増えればその分だけ手数料は確実に増えますしね。

 

いったん話をまとめましょう。

 

トレードで得られる利益は「正しい判断」に対する報酬であり、

売買を必要以上に繰り返すことはトレーダーとして間違った行為である、

ということです。

 

ここまでの話から、

自分が1日3分以内の取引で利益を出していることに対して正当性を感じてもらえたかと思いますが、ついでにもう1つ言わせてくださいね。

 

バフェット氏は、実際に売買している以外の時間には決算書やレポートを読んだりして次の取引に備えていますので、実質的には1日に何時間も投資に時間を費やしているはずです。

 

しかしわたしの場合、

取引していない時間はブログを書いたり、酒を飲んだりしていますので、

純粋に1日3分程度しか投資に時間をかけません。

 

多少はニュースなどをチェックするにしても1日数分程度です。

 

なぜたったそれだけのトレード時間で利益が出せるのか?

 

その理由を一言で表すのなら予測に頼らないからです。

 

予測の当たり外れ、という次元で勝負をするのではなく

ポジションをうまく取っていつの間にか利益が出ている状態を作ることに注力しているから利益が出ているのです。

 

『孫氏の兵法』に

「戦わずして勝つ」という教えがありますが、その考え方に近いですね。

 

ただただルールに従いポジションメイクをすれば

いつの間にか利益が出ている、

そんなイメージです。

 

では、どのようにポジションを取っているのか?

 

ポジションメイクに関しては、またお伝えします。

 

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