お役立ち記事 仮想通貨

簡単に「仮想通貨」の説明をします。また「コインチェック」持つの有利さとは?

投稿日:2017-12-20 更新日:

なぜデンマークの「素うどん」は一杯5,000円なのか?

あなたは、「仮想通貨」という言葉にどのような印象をお持ちですか?

「聞いたことはあるけど怪しそう」

「やってみたいとは思わないけど、興味はある」

「何も分からないから何とも思わない」

そんな風に思いませんでしたか?

 

私も、本を手に取ってみるまではそう思っていました。

 

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でも今や、日本の法律でも、仮想通貨が準通貨(”円”の次に使える通貨として)認められました。

ビックカメラや丸井でも、「ビットコイン決済」が出来るようになりました!

トヨタは「イーサリアム」に出資することになりました。

三菱東京UFJ銀行は、2018年に独自の仮想通貨「MUFGコイン」をリリースすることにしました。

世界的に見ても、大学の授業料が仮想通貨で支払いできたり、

近所のカフェでも仮想通貨で支払いが出来るようになっています。

 

日本はかなりの仮想通貨「後進国」ですが、もうあなたの知らない世界では、

仮想通貨が一般的なものになっていますよ。

(あ、もしかしたらご存知でしたか??そしたらすみません><)

ですから、仮想通貨は今後、もっともっとわたしたちにとって、身近なものになります。

これは、まぎれもない事実です。

 

では、仮想通貨にはどんな種類があるのかをご説明したいと思います。

実はもう1,000種類以上もある!仮想通貨の種類

先にちょろっと出てきた「ビットコイン」や「イーサリアム」は、仮想通貨の中の1つの種類です。

法定通貨で例えると、「円」や「ドル」みたいな感じです。

他にも、法定通貨なら、「ユーロ」「ポンド」「フラン」「ウォン」「元」みたいに沢山種類があるのと同じく、仮想通貨なら、他にも

「リップル」「ライトコイン」「ネオ」「ダッシュ」

みたいに沢山の種類があるんです。

 

「リップル」という仮想通貨にはGoogleが出資しています。

既に日本発の仮想通貨もあって、「モナーコイン」という名前です。

こんな感じで、仮想通貨は1,000種類以上もあるんです。

 

すごいですね。

日々色々な仮想通貨が誕生していて2018年には、三菱東京UFJ銀行も

独自の仮想通貨を発行予定でいてその広がるスピードはすさまじいですね。

 

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これから国が貨幣の価値を操作できなくなる?

ここで、もしかしたらあなたは、

「なんでこんなに沢山の種類があるわけ~?」

と思われたかもしれません。

それはですね、ずはり「開発したら儲かりそー!」という感じで作られる仮想通貨が多いからです。

もちろん、これだけのシンプルな理由だけではないのですが、

やっぱりこれが、一番の理由かな~と。

だって、極端なことを言ってしまえば、自分自身で仮想通貨を作って、

ある程度自分の手元に置いておいて、それが数年後、人気が出れば

もしかしたら数年で億万長者になれるかもしれませんから!

 

仮想通貨を作っている「技術」は公表されているので、知識があれば、真似して作ることができます。

 

人気が出たら、数年で億万長者になれる!

なんて、と~~~~っても魅力的ですよね?

 

でも、だからこそこれから仮想通貨で投資をしよう!

と思っている人は、選ぶ仮想通貨の種類に気を付けなければいけません。

 

選んだものによっては、あっという間に取引所での取引が無くなってしまったり、

セキュリティ技術等が不十分で、盗難されてしまったりするリスクがあるからです。

なので、しっかりとした機関が出資している通貨、

もしくは、ビットコインのように、既に生活に根付いている仮想通貨で運用をされるのがお勧めです。

 

しかし、仮想通貨の中で一番メジャーである「ビットコイン」にも昔トラブルがありました。

そのトラブルの内容をご紹介しようと思います。

ビットコイン=怪しいを印象付けたマウントゴックス社の破たん事件

「ビットコインについて簡単に説明しています」

ビットコインなどの仮想通貨について、あなたの中でもまだまだ

「怪しい」「騙されるのでは…?」などの不安があるかもしれませんね^^

 

もちろん、勉強する前の私もそうだったのですが、その理由として、マウントゴックス事件と仮想通貨を混同してしまっていた、ということが挙げられます。

この、マウントゴックス事件は、報道でも大きく取り上げられて、
私の脳裏にも、しっかりと「仮想通貨=危ない」ということを印象付けました。

しかし、これが誤解だとわかったのはつい最近です。

2013年にマウントゴックスという取引所が破たんしたのですが

これは「仮想通貨」そのものがリスキーで詐欺だったのではなく、

マウントゴックス社という会社の内部体制が悪く、

一般の方から集めた仮想通貨を横領してしまったのです。

 

ついでにもう少し詳しく書きますと、

仮想通貨は、決済手段になるし、価値の貯蔵手段にもなり得ます。

。その意味では、まさに「通貨」です。しかし、法律上の通貨とは、通貨の単位および貨幣の発行等に関する法律に規定する貨幣と日本銀行券だけであるから、仮想通貨は「通貨」ではありません。

では仮想通貨とは何なのか。仮想通貨に法的な位置付けが与えられなければ、税金を課すこともできない。確かに資金決済法には定義があるが、それだけで課税できるというものではありません。

そのうえ、仮想通貨に所有権はないとも解されている判例が、わが国で出されました。

それがこののマウントゴックス社の破産に絡むビットコイン引渡等請求事件に対して、東京地方裁判所が2015年8月に出した判決だ。

判決の詳細は、法律の専門家に委ねるが、ごく簡単に説明すると次のようになります。

 

原告は、マウントゴックスに預けていたビットコインの所有権を主張し、ビットコインの引き渡しを求めた。

それに対して判決は、ビットコインは有体物ではないから所有権を主張することができず、引き渡し請求は認められない、というものでした。

結局、この裁判は原告が控訴しなかったため、これで確定。

マウントゴックスの破産自体も、ビットコイン取引に衝撃を与えたが、破産後に起こされたビットコインの引渡請求訴訟に対する判決もまた、衝撃を与えたのです。

 

しかし、結局マウントゴックス社がつぶれたからって「ビットコイン」の価値は下がらなかったのです。

その証拠に、マウントゴックス社の破たん以降もビットコインの価格は上がり続け、

2013年当時は1ビットコインが6万円まで下落したものの、

その後ぐんぐん価格を上げ、最近では1ビットコインが65万円くらいまで値上がりしています

 

当時の報道に流されずにビットコインを保有していた方は、もうウハウハでしたね!!

 

本当にビットコイン自体が期待されていないのであれば、

その後一気にビットコインの価格が下がって、価値が下がっても不思議ではないので

す。やはりビットコインには価値を期待していて、一方法曹界が付いていってないわけです(当たり前ですが)

 

今のところ、仮想通貨を買う目的は「投資目的」という方が多く、

しかもまだまだ流通しきっていないので、価格の上げ下げも激しいことから、

当然リスクが0とは言えません。

 

しかし、長期的に保有することで、これからまだまだ価格上昇は見込めるんじゃないかな?と私は思っています。

一方で、マウントゴックス社の事件では、仮想通貨自体の価値は下がらなかったものの、

やはり「内部犯行のリスクが0ではない」

ということが世間に知れ渡った、という事実もあります。

 

なので、ビットコインを購入する取引所はしっかりと考えなければいけませんね。

 

「コインチェック」では、この「盗難補償」がついています。

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ビットコインを購入しなくても、アカウントを開設するだけで、

ビットコインを始めとした色々な仮想通貨の取引額を24時間リアルタイムで

チェックすることができるのでおすすめです。

「仮想通貨」の取引手数料を比較してみる。「仮想通貨」の取引所・販売所の金額の違いは何で?そのスプレッドはどう?

結論にいきますね

すいません。表題の答えが遅れました^_^;

今年デンマークに行って改めて驚いたのは

「物価の高さ」

もっと言えばデンマーク通貨(クローネ)の強さです。

 

デンマークで天ぷらうどんを
食べようとしたら、なんと5,000円でした。

お酒も、何も付いてないうどんだけで5,000円です。

 

今の日本人が移住したら生きるだけで精一杯です。

これは表面的に見ると物価が高いように感じます。

ですが実際は、日本円よりデンマークの通貨が極めて強い事が根本原因です。

 

これを別の見方をするとあなたがどんなに日本円を稼いでも

日本の国力変動によってあなたの資産も変動する

という現象が起きている事になります。

 

仮に日本で裕福でも、日本が弱いと世界的には貧困の可能性もあります。

実際、年収1,000万円もデンマークでは平均と大差ありません。

「日本円で1,000万円」はデンマーク通貨で安く買えるからです。

 

しかし、仮想通貨が広まるとこうした状況が一変します。

なぜなら、仮想通貨はどこの国の通貨でもないからです。

通常、それぞれ通貨の価値は世界銀行や国に管理されています。

日本では、日本銀行が円の流通量を増減させて円の価値をコントロールします。

つまり、あなたの収入の価値も日銀の動向で変動します。

 

しかし、仮想通貨が流通すると通貨の価値操作ができなくなります。

通貨で区切られてた国境がなくなる事になります。

それによって、世界中の経済が根本から変わる可能性があります。

 

お分かりになりましたか?

 

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