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「仮想通貨」初心者でもすぐ出来る!「コインチェック」(coincheck)の口座登録方法と手数料一覧!

投稿日:2017-12-24 更新日:

ビットコイン取引高日本一の仮想通貨取引所 coincheck bitcoin

仮想通貨取引所コインチェックの口座登録方法を説明します。

またcoincheckの特徴や各種手数料、二段階認証の設定方法等を分かりやすく記載しています。

コインチェックは専用スマホアプリもあり初心者でも大変使いやすい取引所になっています。

取引所コインチェック(coincheck)とは?

coincheck-コインチェック
coincheck(コインチェック)は2017年12月現在で日本国内でも最もビットコインの取引高が多い取引所です。

つい先日まではbitFlyer(ビットフライヤー)が取引高日本一位でしたが、現在はコインチェックがビットコインの取引高日本一位になっています。

(※ビットフライヤーが日本取引高一位と記載されているのは、ビットコインFXを含めた取引高になります。念のため)

ビットコイン取引高日本一、「コインチェック」

ビットコインの取引高日本一位ということは日本国内で取引するならコインチェックの価格が相場の基準になるということになってきます。

取引高が低ければ売買価格が安定しない場合もあるので、ビットコインを日本国内で売買するならコインチェックが最も安定しているといえます。

コインチェックは下記のバナーから簡単に登録できるので、まだアカウント開設をしていない方はぜひ下記のコインチェック登録方法を参照してください。

coincheck(コインチェック)公式サイトへ

コインチェック(coincheck)の口座登録方法は?

コインチェックの口座開設方法はとても簡単です。以下の4ステップでアカウントを作成することができます。

  1. ユーザー登録
  2. メールアドレスでアカウントを有効化
  3. 基本情報の入力
  4. 本人確認書類の提出

まずは下記のリンクからコインチェック公式サイトのトップ画面(ログイン画面)に移行します。

★コインチェック公式ページへ

次に、ユーザー登録を行いますが、メールアドレスとパスワードを設定しましょう。

ユーザー登録からも登録できる

Facebookのアカウントでもユーザー登録を行うことができますが、セキュリティの観点からメルアドとパスワードでユーザー登録を行いましょう。

Facebookのアカウント情報が乗っ取りされればコインチェックの情報もハッキングされる恐れがあるので、コインチェックとFacebookのアカウントを連動するのはおすすめできません。

メールアドレスとパスワードを入力したら、「アカウントを作成」をクリックします。(パスワードは後程変更することができます。)

コインチェックからのメールを確認してください

アカウントを作成をクリックすると、先ほど登録したメールアドレス宛にコインチェックからメールが送られてきます。
このメールからアカウントを有効化させます。

実はこれでアカウント作成は完了です。

しかしこれだけだと入出金の様々な制限がかけられます。

「入出金の制限を解除するには、SMS認証(電話番号認証)、本人確認が必要です。仮想通貨の取引を実際に開始するには電話番号認証や本人確認は全て必要です」

ですから早めに全て設定しておきましょう。

コインチェックで認証や本人確認が完了すると下記のサービスが利用可能となります。

最終的にはコインチェックからの郵送ハガキを受け取ることによって全てのサービスが利用可能となります。

本人確認 利用可能のサービス
アカウント作成のみ チャートの閲覧、アフェリエイト
SMS認証と本人確認済み 入金と暗号通貨の売買の利用
コインチェックからのハガキ到着 入出金含む全ての機能の利用可能

コインチェックのSMS認証(電話番号)の設定方法

コインチェックに実際にログインすると下記のような「本人確認書類の提出を促す画面」になります。この画面で一気に本人確認まで設定する場合は上記の赤枠の「本人確認書類を提出する」をクリックしましょう。

またコインチェックのホーム画面に戻っても後程、本人確認や電話番号認証を設定することもできます。

後程、電話番号認証や本人確認を行う場合は、コインチェックの上記タブの「ウォレット」を押して左側のメニューから「設定」を選択します。※下記画像参照

電話番号認証の設定

電話番号認証ではご自身の携帯電話の番号を入力してSMSに送られてくるコードをコインチェックの画面に入力します。

  1. 携帯電話の番号を入力
  2. 「SMSを送信する」ボタンをクリック
  3. SMSで携帯電話に6桁のコード流れてくるのでそのコードを入力
  4. 「認証する」ボタンをクリック

※またSMS(ショートメール)を使えない環境やSMSが送られてこない場合は、画面下部にある「SMSを受信できない方はこちら」をクリックすると移動先のページで電話番号を登録することにが可能です。

以上で電話番号認証は完了です。

コインチェックでの本人確認書類の提出

コインチェックでは本人確認書類の提出しないと出金に制限がかかります。

コインチェックで仮想通貨の取引を本格的にする場合は本人確認書類の提出も必ず必要なのでこの項目も下記を参照に行っておきましょう。

本人確認書類の提出ではまずは、ご自身の氏名や生年月日、住所などを入力します。続いて本人確認書類をアップロードします。

入力した氏名、生年月日、住所と本人確認書類に記載されている氏名、生年月日、住所が同じ必要があります。

本人確認書類のアップロード

本人確認書類のアップロードはサイト内から行いますが、実際にご自身が移っている写真が必要になります。

※この写真には顔写真付きの本人確認書類(提出する身分証)が一緒に写っている必要があります。私はアイフォンの内カメラで運転免許証と一緒に映しました。PCにカメラが付いている場合はPCのカメラを活用してもOKですね。

運転免許証を本人確認書類として提出する場合は、三枚の画像をアップロードする必要があります。

  1. ご自身の顔と運転免許証が一緒に写っている写真
  2. 運転免許証の表側の写真
  3. 免許証の裏側の写真

 

スマホのカメラで、運転免許証の表と裏を撮影して、アップロードしても全く問題なかったです。

ここまでの設定で本人確認書類の提出が完了です。

本人確認書類の提出まで完了するとコインチェックから登録した住所に「ハガキ」が送られてきます。このハガキを受け取ることによってコインチェックのサービスが全て利用可能とります。

★coincheck(コインチェック)公式サイトへ

 

コインチェックで2段階認証は必ず設定しよう

上記まで設定できればコインチェックでのすべてのサービスが利用可能となりますが、セキュリティの観点から「2段階認証」を必ず設定しておきましょう。

 

2段階認証の設定方法は?

二段階認証は下記の「ウォレット」→左側のメニューの「設定」→上側に出てくる「二段階認証」から設定できます。

スマホのアプリ「Google Authenticator」をインストールして、アプリからコインチェックに出てくるQRコードを読み込ませて、そこに出てくるコードをコインチェック側に入力するだけです。

すごく簡単なので、何回もしつこいですが必ず2段階認証を設定しておきましょう。

2段階認証のアプリ「Google Authenticator」は下記からインストールできます。

ios端末でもAndroid端末でも↓から無料でダウンロード可能です。

 

コインチェックは手数料が高いのか?

coincheck-コインチェック手数料
コインチェックは売買手数料が高いという情報が様々なところで拡散されています。実際には…確かに手数料が高いです。

しかし、これはビットコイン以外のアルトコインでいえることでビットコインでは実質手数料が0.1%以下です。

※現在はキャンペーン中でビットコインの売買手数料は0%になっています。

ビットコインの取引は板(いた)と呼ばれる所で行われています。ビットコインを売りたい人と買いたい人が売買注文を出して双方の金額が折り合えば売買成立となります。

コインチェックは実質ビットコインの取引高日本一位なのでビットコインでは相場からかけ離れた金額になりにくいのが特徴です。

上記のことから板注文でビットコインを購入売買することに関しては、現段階(17年12月)ではまったく売買手数料を気にする必要はありません。

コインチェックでは「アルトコイン」の売買手数料が高いのは注意して!!

しかし、ビットコイン以外のアルトコインの売買に関しては、手数料がかかります。コインチェックでは板が使えるのはビットコインのみで、その他のアルトコインはコインチェック株式会社が保有している仮想通貨を買うという形になります。(販売所取引)

厳密な売買手数料を算出することは難しいですが、相場より約3%~4%が売買手数料とされています。

上記は、コインチェックでかかる大まかな売買手数料です。

このことからビットコイン以外のアルトコインを短期でトレードしたいと考えてる方は、海外取引所や板注文ができる他の国内取引所を使う方が手数料が安いかもしれません。

しかし、大口の注文や長期保有などの取引などの場合はそこまで気にする必要なはいのかもしれません。実際に私も大口ではありませんが、中長期目的でファクトムやリップルなどのアルトコインをコインチェックで購入しています。

ビットコインの売買はコインチェックでして、アルトコインの売買は他の(手数料が安い)取引所で行うと売買手数料を節約できます。

コインチェックでの取扱い仮想通貨(アルトコイン)一覧

コインチェックは日本で最も多くのアルトコインの取引が可能な取引所となっています。
2017年9月現在では、13種類の仮想通貨(暗号通貨)の取引が可能とないっています。以下参照

  • ビットコイン(BTC)
  • イーサリアム(ETH)
  • イーサリアムクラシック(ETC)
  • リスク(LSK)
  • ファクトム(FCT)
  • モネロ(XMR)
  • オーガ(REP)
  • リップル(XRP)
  • ジーキャッシュ(ZEC)
  • ネム(XEM)
  • ライトコイン(LTC)
  • ダッシュ(DASH)
  • ビットコインキャッシュ(BCH)

たくさんの仮想通貨が取り扱われているのが分かりますね。今後も取り扱いされる暗号通貨は増えていくと思いますので随時更新していきます。

コインチェックのアプリ

コインチェックには公式のアプリが存在します。コインチェックのアカウントを作成していなくてもアプリを使って各暗号通貨のチャートを確認したりできるので、アプリを取っておくととても便利です。

またコインチェックアプリでウィジェットを設定しておくと、ワンタップで現在の仮想通貨の価格や前日比を確認することもできます。

コインチェックアプリはIOS端末とAndroid端末どちらも対応しています。

コインチェックアプリをウィジェットに設定してくださいね

私はiPhoneを使っていますが、ウィジェットにコインチェックのアプリを設定しているので、ホーム画面やロック画面から右にスワイプするだけで、各暗号通貨の現状を確認できます。

コインチェックアプリをウィジェットに設定しておくと、どんな時でも瞬時にレートを確認できるのでホントに便利です。

(ただし現在ウィジェットに設定できるのはios端末のみのようです)

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