仮想通貨

Bitcoin(ビットコイン)とripple(リップル)の総発行数は、実は殆ど変わらない。XRPの価格はどう決められるのか?

投稿日:2017-12-24 更新日:

ジョージソロス一族が出資しているのは「bitgold」ビットゴールド?

ビットコインは、正確には少数点8桁まで分割可能で、必要であればシステムを拡張し、16桁まで増やす事が出来る。

つまりドルや円などと違い、新規発行ではなく分割する事により永遠にコインを増やす事が可能なのです。

つまり、ビットコインは実はコインというものではありません

この名付け親でもあるサトシ・ナカモトと呼ばれる開発者グループによって作られた印象操作なのです。

BTCは通貨の単位であるのに、あたかも希少性があるように(2,100万)枚と表記している取引所なども存在します。

日本では仮想通貨を「財産的価値」とし、新たに決済手段の一つとして決定しました。

そしてジョージソロス一族が出資している「ビットゴールド」は、

彼らは本物のデジタルゴールド(金)として投資しているのでしょうか。

 

実はビットコインとリップルの総発行数は50倍しか変わらない

ビットコインの総発行数が2,100万BTCであるのに対し、リップルは1,000億XRPです。

一見総発行数は約5,000倍違うかのように見えますが、しかし事実は異なります。

なぜならビットコインは、小数点8桁まで分割出来るのに対して、

リップルは6桁までなのです。

つまりプログラム内で発行出来るデジタルデータ上の総発行数は約50倍しか変わりません。

小数点をどこに置くかによって印象が変わるだけであり、あなたは気が付いたでしょうか?

安い仮想通貨と高い仮想通貨の差は?

ビットコインは発行量に「上限」があります。

これはビットコイン・プロトコルの発案者、サトシ・ナカモトやその仲間により

ビットコインが作られ当初から決定されていました。

数量は「20,999,999.9769」BTCとなる

時価総額を発行枚数で割った金額がその仮想通貨1枚あたりの価格ということは、

時価総額が高くても発行枚数が多ければ1枚の単価は安くなりますし、

逆に時価総額がそれほど高くなくても発行枚数が少なければ価格が高くなります。

 

「リップル」や「ネム」などが現在1枚数十円で買えますが、

これらが将来ビットコインのように数十万円になることはありません。

リップルであれば総発行枚数は1,000億XRPで、ビットコインの5000倍です。

リップルの時価総額が今のビットコインの時価総額に並んだとしても、

リップル1枚あたりの金額はビットコインの1/5000になります。

 

将来どこまで価格が上がるかは、市場規模の拡大と各仮想通貨の時価総額への流入、

そこから発行枚数を考慮すればおおよその数字が見えてきます。

 

例えばライトコインの時価総額が2020年に8兆円まで上がるだろうと仮定した場合、

1枚あたりの価格は12~14万円になります。

主要の仮想通貨の総発行枚数は?

時価総額の大きい順に紹介していきます。時価総額はcoin market capにて確認することができます。

「coin market cap」:  https://coinmarketcap.com/

 

ビットコイン 2100万枚

Bitcoin

総発行枚数 21,000,000枚(2100万)時価総額 2.8兆円

”仮想通貨のキング”

時価総額は圧倒的に大きく、1枚あたり20万円と非常に高額です。

リップル 1000億枚

Ripple

総発行枚数 100,000,000,000枚(1000億)時価総額 1.3兆円

”発行枚数が非常に多く、1枚当たりの相場が安価なのが特徴です。”

イーサリアム 7200万枚

Ethereum

総発行枚数 21,000,000枚(7200万)時価総額 8400億円

ライトコイン 8400万枚

Litecoin

総発行枚数 84,000,000枚(8400万)時価総額 1200億円

ネム 9億枚

NEM

総発行枚数 900,000,000枚(9億)時価総額 1000億円

ダッシュ 2400万枚

DASH

総発行枚数 24,000,000枚(2400万)時価総額 630億円

日本円

総発行枚数 344,422,500,000,000枚(344兆4225億)

(参考までに日本円の発行枚数です。総発行量とは違いますが、目安としてマネタリーベースの数値となります。

まとめ

ランキング上位の仮想通貨売買はcoincheckがおすすめ

ランキング上位の仮想通貨を売買するなら、coincheckがおすすめです。トップ10のうち9種類の仮想通貨を扱っています。扱っていないのはMaidSafeCoinだけです。イーサリアム、ライトコイン、イーサリアムクラシック、リップル、NEMは他の取引所で扱っていますが、それ以外の3種類はcoincheckでしか売買できません。

 

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