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欲しいものは全てを手に入れ、何にも縛られる事など無い。そんな「自由に溢れる人生」を手にしたい“あなた”へ。

 

ようこそ、このブログへ。お訪ねくださり、ありがとうございます。

私は、TAKAと申します。

 

このブログは、最新のマーケティング」のこと、

また情報ビジネスを実際に行うに当たって知っておかねばならないこと、

そして、

「ビジネス全般」や「投資の法則」、「正しい人生のゴール設定の仕方」

 

など他にはない情報を出来るだけシンプルにわかりやすくお伝えするのが狙いです。

 

このブログの内容として、

 

(えっ、こんな情報、無料でいいの?)

 

と思われるレベルの有力な情報やテクニックをふんだんに書いていきたいと思っています。

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情報ビジネスをしながらも、全然収益化が出来てらっしゃらない方がいます。

 

そういう方達に、どうすれば収益を早く得ることが出来るかをくわしく

述べていきたいとも思っています。

 

なぜ私がそんなことをしようとしているのか?

あなたがかかっている社会的”洗脳”を解いてさしあげたいから。

 

ネットを使ってのビジネスは敷居が低く、取り組みやすいものです。

また全くの初心者の方でもすぐ取り掛かることができます。

 

にもかかわらず、なかなか継続出来なかったり、途中でつまずいてあきらめてしまったり。

 

それは、正しい情報を手に入れることが出来ず、

偽の情報をつかんでしまっていることが多いからです。

 

本物の情報に接していないからなんです。

また、メンターとリアリティ(臨場感)と「非言語空間」を共にしながら学んでいないからです。

 

「正しいものの考え方」や「ノウハウ」、

「正しいゴール設定」(単なるお金とか成功とかいった抽象度の低い目標だけではなく)の仕方、

認知科学の力を知って「脳に任せて勝手に成功する方法」とか

 

[参考記事]:「稼げない世界」から「稼げる世界へ」

 

そういったことを知れば、わたしのような平凡な人間でも

大きな幸せを得る方法はあるからなのです。

 

時代が変わり、わざわざ会社を持ったりしなくても

個人でも大きく成功することができるようになったのに、

せっかく始めたことを簡単にあきらめることは非常にもったいないことです。

 

また愚かでもあります。

 

もし悩んで立ちすくんでしまっている方がいらっしゃるのなら、

必ず方法がありますので、何かのお役に立てればと思っています。

 

どうぞ、このブログじっくりお読みになって頂き、参考にしていって頂ければ幸いです。

 

そして最終的には、ネット上にどんどん資産を作ってください。

 

お金からの自由になり、もし嫌ならサラリーマンも辞め、

誰にも支配されない自由な生活を手に入れてください。

 

完全なる自由を得るためには、まず知るべきことは?

 

今の世は、ただ普通にまじめに生活していればいいやと思っていると、

いつの間にか社会的洗脳を受け

知らないうちに自由を奪われ、そして搾取されていくシステムです。

 

支配者に都合のいい仕組みが出来ています。

 

また無料のTVを見ると、電通のあくどい洗脳システムにより

無駄な商品を買わされてしまいます。
あなたが少しも気が付かない内に。。。

 

クイズやお笑いのくだらない番組に、あなたの大事な時間も奪われていきます。

 

誰にとっても一番大事な、かけがえのない時間が奪われ、会社に行けば会社の一方的な価値観を植え付け、、溜まったストレスを発散するだけにお金を使わされ、あなたを奴隷にして、一生縛り続けようとするのです。

 

違いますか?

 

仮にあなたが月収30~50万だとして、

一方ではブログを書いて、時給200万の個人事業主もごゴロゴロといるというのに。

 

あなたが、自分のことを何も出来ない、大した価値がないと思い込んでいるのなら、それは社会的な洗脳といいます。

 

どういうことだと思いますか?

 

まず私たちは幼少期に、親の価値観を刷り込まれます。

これはある面、避けられないことですね。

 

親の価値観の影響については、いい部分もあり悪い部分もあります。

 

そしてまだ幼いですから、

何の批判もなく受け入れてしまう、一種の洗脳です。

 

一緒に生活しているから、全て当たり前になっていき、

 

知らないうちに自分の価値観ではなく、他人の価値観で生きることになるのです。

 

例えば、親が普通のサラリーマンだから、

 

(自分もサラリーマンで一生過ごすのだ、その道しか自分にはないのだ)

 

と思っていませんか?

 

それは本当にそうなのでしょうか?

 

せっかく能力があるのに、そのことに気づかず、

何か思い込みを見直すような試練がなければ、

一生そのままかもしれません。

(そもそも脳の機能的な違いは、天才も普通の人も数パーセントなんですよ)

 

 

そしてしばらくすると、もっと大きな違う洗脳が登場します。

 

そうです、学校教育という洗脳です。

国がやっているから教育と言います。

義務教育の長さは、洗脳に必要な長さです。

 

実は教育イコール洗脳そのものなのです。

 

例えば、

「1+1=2 」

 ですよね? 学校では、当然正解ですね。

 

でも、社会に出てみると、100%の正解ではありません。

 

これでは正解とされないことが多いのです。

 

なぜなら、正解は相手やお客様の数だけあるのです。

これしか正解がない、正解が一つしかないものと考えることは、学校教育の影響です。

 

もう一度いいますが、正解はひとつではなく、いろいろあっていいのです。

 

思い込みで盲点(スコトーマ)が出来、見えなくなっているのです。

 

もしあなたが、何か応用力がなく人と違ったことを考えることが出来ない、違ってはいけないと考えているのなら、教育という洗脳にズッポリはまりこんでいるのかも知れません。

 

また、あなたは学校で自分でビジネスを作る方法を、少しでも学んだことがあるでしょうか?

ないと思います。

 

大学の経済学部で学べると思いますか?

学べません。

 

いまだにケインズをはじめ、間違った理論を教えていますよ。(笑)

 

いずれにせよ、

 

”私たちが一番正しいと教えられ、受け入れていたのは、

「人に正しく使われるための知識や技術」なのでした”

 

そんな中で、一番大事な個性を後回しにして、喜んで成績を争っていたのです。

とんでもない話ではないですか?

 

さらには、

「お金は汚いものだ。お金をもうけようとする人間は最低なのだ」

などと、色々な寓話を通じて思い込まされています。

 

自分の思いを殺して、人に奉仕するだけが正しい人間の行いであり、

自分のために働く人間は自分勝手なんだと。

 

既得権を持った人間だけに都合のいいシステムだと思いませんか?

 

私は、多くの知識を得て、情報ビジネスを実践していくなかで、自分のそういった社会的洗脳を解いていきました。

 

情報ビジネスの世界は、常識の枠に縛られずに視野を広げ、

しっかり基本を理解さえすれば、そんなに難しいことは多くありません。

 

生活に困らないくらいの稼ぎを得ることは十分に可能です。

 

自分がやりたいと思ったことも当然実現出来ますし、

さらにもっと収益を拡大したいと思うのなら、思った金額などは必ず稼ぐ方法があるのが

ネットを使ったビジネスです。

 

言い換えると、「情報空間を使ったビジネス」です。

 

抽象的ですか?

 

(ネットビジネスがいかにビジネスとして有利で、

リアルなビジネス、例えば在庫を持った店舗展開するビジネスが不利かは、

この後に紹介いたします)

なぜ、ネットの「情報空間」を使うことが有利なビジネスになるのか

 

現在は個人にとって、最高の時代です。

 

かつては何かを表現したり

その表現物やコンテンツを収益化しようとするなら

非常な手間とお金がかかりました。

 

いまだに映画一本作ろうとしたら、

大変なお金がかかります。

 

これまでは、個人が何かを発信したり表現したりしようとしたとき、

新聞やTVなどのマスメディアの力を利用せざるを得なかったのです。

 

今は、ネットを利用する仕方を理解さえすれば、何かを発信したり、

人を集めたりすることが容易に出来るようになりました。

 

そして、大きな会社の社長にならなくても、

サッカーの有名な選手にならなくても、

 

情報発信すれば、大きなお金を手にすることが出来る社会、つまり個人にとって、最高な時代になったのです。

 

しかしそれには条件があって、

支配される側、ただ情報を受け取るだけの側にいては、

いつまでたっても社会の奴隷のまま、人生を終えることになります。

 

それは例えば会社でどんな役職の立場の方でも、一緒です。

(このブログのなかで、私が物販ビジネスで実際に会社を経営し、破綻するまでの経過に少し触れています)

 

これは今はいかに物販のビジネスがリスクがあるのか。わかってもらいたかったからですね。

 

さて、このブログ記事を読まれると、最後にはあなたは、

 

常識の裏側にある人間やビジネスの真実を身をもって知り、

思い込み(盲点)がはずれることにより真実が分かったり、利益を得たり、

 

また、ビジネスに必要な心理学を学ぶことによって、恋愛の達人になったり、他にも色々応用ががきくようになっていきます。

 

 

現在あなたがいまどんな立場でしょうか。

また年齢がいくつでいらっしゃるでしょうか。

 

でもそんなことは全く意識しなくていいですよ。

 

若いから信用されないからダメだとか、もう定年が近いから出来ないとか、それがそもそも社会的洗脳や思い込みなんです。

 

脳のシナプス(神経)は、死ぬまで伸びるらしいです。

 

内容についてはきちんと、裏づけのあることをお伝えしていきたいと思います。

 

このブログでは、根拠のないことや価値のないことは、お伝えする気はさらさらありません。

 

逆に、大した価値のない商品なのに、それを売る方法はあります。

マーケティングやコピーライティングの手法を使えばいいのですから。

 

ですが、価値のないものを売ったり、必要のない人に商品を勧めることは私は絶対に良くないと思っています。

 

価値ある人やものを必要とする方に紹介する

 

興味がない方には紹介しない、そういったスタンスが私の信念です。

 

 

まず私のこれまでの歴史を少しお話します。

 

「大成功した!しかし実は物販ビジネスは地獄へまっしぐらの道だった!!」

 

私はかつて、レディスアパレルの店舗を複数店経営していたことがあります。

 

 

1980代後半に、全国に郊外型の大型のショッピングセンターが出来はじめました。

その先駈けのような感じですね。

 

路面店舗か百貨店しかない時代から、

大型ショッピングセンター乱立の新しい時代の始まりでした。

 

郊外型ショッピングセンターのさきがけだったことが幸いし、

その目新しさから、百貨店や路面店からどんどんお客さんを集客出来て店は大ヒットしたのです。

オープン2年目にして年商3億をたたき出し、前途洋々な私でした。

 

お客さんが次から次へと自動的に集客できるのですから、

商品を仕入れ、陳列しておけば勝手に売れていきましたね。

 

そんな夢のような時代があったのです。

 

今の物の余りの、長期デフレ*の時代からは、創造がつかないでしょうね。

デフレは、物の価値、値段がさがることです。

 

また、他にもチェーン店の始まりの時代で、現在何100億や数1000億を売っている

有名店の原型が出来始めたのもこの時代でしたね。

 

 (↓ この店舗も、昔は田舎の商店にすぎませんでしたね)

夢の80年代が終わり、絶望の90年代へ

当時はうぬぼれていました。

日本中も浮かれまくっていました。バブル経済の時代です。

 

思った以上の売り上げが上がれば、

さらに店舗を拡大すればいいと単純に思うのは、

経営経験の浅い人間の性かも知れません。

 

しかし、物販事業*の本当の怖さを知らず、

ただ売り上げを伸ばせばいいやと安易に考え、

その後のことなど一切考えなかったことは反省すべきですが、

当時は、物販ビジネスのリスクは、経営者の間でもほとんど語られことはありませんでした。

 

ビジネスにリスクは付き物だが、特に物販には多大なリスクがつきまとう、ということをです。

 

では、

(物販ではない飲食店、いわゆる水商売はリスクが低いだろ?)

との反論があるかも知れません。

 

 

水商売も十分リスキーですよ。

 

お客さんを先にしっかり確保し、リピーター戦略も持たず、

ランチェエスター理論も知らないでは、成功できませんよ。

 

いずれにしろ、今でも多くの人が物販の本当のリスクを全然知りません。

 

さて、時代的には、1990年代からパソコン、いわゆるパーソナルなコンピューターが

一般に広まっていった時でした。

 

当時はまだ今のネットビジネスなどありません。

*ここでいう物販とは、実際の店舗を構えての店での事業やネット販売で商品在庫をもったスタイルのビジネスを指します

 

ですから、現在コンピューターを使った色々なビジネスがあるなかで、物販とかあえて不利なビジネスをやる必要がどこにあるのでしょうか。

私ははっきりと言い切ります。

 

不利なことを進んでやる理由はどこにもありません。

はっきりいって、「コンビ二経営」など大変ですよ。

 

ただ情報ビジネスといっても別に難しいことをやれ、とはいってないんです。

 

私だって、PCのプログラムとかデザインは一切わかりませんし。

そこで、ネットビジネスをやろうとしない人がいる理由について考えると

色々有利な点が多いネットビジネスなのですが、

勝手に敷居を高く感じてしまっている人が多い理由があります。

 

1、ずっと普通に店舗販売しかしていなかったので、

コンピューターを使ったビジネスなどできる気がしない

2、ネットビジネスは難しいと思っている。

3、上記のように、物販のビジネスのリスクを知らない、深く考えたことがない(私のタイプ)

4、テレビやマスコミの影響で、いまだにネットで買い物をしたりすることが怖いと思っている。ネット怖い病。ネットをうさんくさく感じている。

などが、大体の理由になるのでしょうか。

 

1,2、が原因の場合は、理由がはっきりしています。盲点です。スコトマです。

何で盲点が出来るのか?

理由はこうです。

 

脳はいつもラクをしようとしています。

省エネ体質なのが脳の本性なのです。

 

ですから、物事を意識しようとしない時は、本当は目に見えているのに見えていないことになっています。

(何か探し物がある時、脳がないないと思っていると目の前にあるのにわからないことがあります。そのことです)

 

もし自分が 3,のパターンにあてはまるとしたら単純に、

 

”無知は罪である”

ということになります。

知れば終わりです。

 

さてその後、店を閉め、会社を清算した私にも無知は罪だという事実はあまりにも重い現実だったのです。

 

業績が悪化し始めたとき、自分勝手なこだわりを捨てもっと素直になれば良かったと、今でも思います。

 

自分だけの力を過信せず、素直に知ってしまえば済むことはいくらでもあるんですよね。

 

また、成功者の間では、違和感のあることを率先してやれ、やりたくないことを優先しろ、といわれています。

 

やったことがないことや、反対されることこそやる価値がある、というわけなんです。

 

あ、あとは、なんか怪しそうなビジネスは儲かる、も鉄則ですよ。

 

そして、難しそうに見えて、実は難しくないことをやれ。

これはビジネスの極意です。

なんか儲かりそうだけど、でもやりたくない病とは?

わかっていても最初は行動をするのに、かなりの抵抗があることは多いと思います。

 

これはビジネスだけに限らないことですけどね。

それは、ホメオスタシスが原因と言われています。

 

(はっ?なんだっけそれ、なんか聞いたことあるけど)

 

人間は恒常性を維持したいわけなんです。

 

いつも同じことを繰り返したい本能があり、

新しいことは危険であると脳は指令をだすのです。

あなたがなまけものだからというわけではありません。

 

ホメオスタシスの働く理由としては、昔は、すぐ命の危険がありましたから、

その古代の原始の脳の名残で、行ったことがない場所や、やったことがないことを避けようとします。

 

また、脳の基本の機能として、出来るだけエネルギーを使いたくないので、力を温存しようともします。

一回知ったことを、(もう知っているから)

と深くわかっていないのに、それ以上脳が学習しようとしないようにするのもそうなんです。

 

wikipedia=恒常性(こうじょうせい)ないしはホメオスタシスとは、

生物および鉱物において、その内部環境を一定の状態に保ちつづけようとする傾向のことである。

 

つまり、人間だれしも新しいことをしたくなくて、明日も今日と一緒であって欲しいという本能をもっています。

 

逆にいうと、一度始めてしまったことはやめられない、止まらないことになるのですが。

 

一貫性の法則ですね。一度始めたら、なんか最後までやめられない、

意味がないとわかっているのに、古いルールを守ってしまう。

 

この一貫性の法則は、一つのことを承諾してしまうと、その後の要求についても

断りづらくなってしまうという人の心理を利用したやりかたなんです。

 

ということは、何かやらなくてはいけないことがあれば、あまり考えずにやってしまえばよい。

あたらしいことを始めようとするときにはやる理由を考えずに初めてしまう。

 

これが正解のやり方です

 

(えっ、そんな簡単なことでいいの?)

 

私も仕事のモチベーションがあがらない時は、とにかく何も考えずにとりあえず作業にとりかかってしまうことにしています。

 

理由とかを考えだすとダメです。いくらでもやらない理由を脳は考えます。

それを、creative avoidance といいます。

 

やらない理由を考えるときは、脳は天才性を発揮するそうです。

 

さらには、やらせないホルモンまでも出して抵抗します。

新しいことは、脳に負担がかかりますからね。

 

ですから、リスクがないときには、何も考えずに始めるのが一番です。

リスクが少なく、失うものが少ないときにはやってしまう。

 

ついでですが、、ビジネスの基本的な考えとしてよく言われる

”ハイリスク、ハイリターン”

という考え方は間違っています。投資の世界でもよく言われていますが。

 

ハイリスクをおかさないとハイリターンはない、ということを言いたいらしいですが、

絶対にハイリスクは取ってはいけません。

 

しっかりと覚えといて下さいね。

当然ですが、ハイリスクはローリターンです。

 

どういうことかわかるでしょうか?

 

逆にローリスクだから、ハイリターンになるんですよ。

リスク金額や投資金額は、少ないに越したことはありません。

 

(このことは、あとのFX投資の思い出で詳述したいと思います)

いずれにせよ、人間は基本、合理的な判断が

出来ない生き物、感情的な生き物だと、

再認識しておいてください。

 

店の売り上げが急減!いよいよネットを使ったビジネスに気づいた

 

さて、当時 店での販売と仕入れに明け暮れる毎日が続いていました。

 

ファッション関係ですので、通常時の物販のリスクに加え、さらに季節性、流行性もあり、

残った商品のバーゲンセールでの季節末の処分、

また、売れるかどうかわからない来期分の商談もあります。

 

売れ残りが増え、お金が在庫に変わって資金がだんだん減ってくるようになると、やっとファッションビジネスの不利な点に気がつくようになってきました。

 

確かに最初の商談の段階ではファッションはリスクが大きい分、原価率自体は他の業種より有利ではあります。

 

ファッション関連の原価率は、通常で60%、ものにより55%、

力のある店、よく仕入れる店で50%くらいが目安となります。

 

(はっきりいいますが、ユニク〇などは、自社生産なので、20~30%です。ですから、あれだけの大躍進ができたのです。コンビ二では、78%とかの店があります。ぜったいに不利です)

 

ただ物販は、見かけの売り上げは、立つのです。利益の伴わない処分品の金額も入っていますので。

 

しかし、決算書が読めるようになると、売り上げに対しての最終的な利益の残りが少ないことに気がついてきました。

 

(いまネットでの中国輸入販売も定番ビジネスとしてありますが、安く仕入れることが出来ても、仕入れる量が多いため、半分近く売れ残りが出たり、ブランド力がないので全く売れなかったり、リスクは非常に高いことを忘れないでくださいね)

 

中国製品の安い商品は、最初amazonで売って、残りをヤフオクでさばくことが多いみたいです。

 

また中国輸入販売とかでは、売り上げ額の大きさを見せて、儲かるように見せるコンサルも

多いので、要注意です。実際の最終利益は非常に少なくなります)

 

 

さて、物販に明け暮れていたそんな中、

1997年に金融自由化というものが始まりました。

手っ取り早くいうと、個人でも外貨の売買をしてもいいですよ、というもの。

FXを取り扱う業者が現れてきました。

 

コンピューターに慣れ初めていた私は、

なんとなく店をやりながら出来るもので金融商品はぴったりだな、と思い、知り合いの社長を誘って始めてみたのです。

 

確か元手は、500万くらいだったと思います。社長は3000万くらい。

 

 

その元手で、常時2,3、000万分の外貨を取引していました。

 

ちょうど長期円安ドル高、ユーロ高のタイミングでしたので、ポジションはドルに対して基本的にはロング、いわゆる買い持ちです。売りはショートと言います。

 

そして資金は1年半くらいで、4倍、2000万オーバーくらいに膨れ上がりました。

知り合いは、儲けた金で中国に工場をこそっと買っていましたね。

 

しかし、FXは始めると値段が気になって、ずっとパソコンに張り付くようになります。

さらに、FXは一日中マーケットが開いていますので、気がつくと精神的にウツ状態に陥っていきました。

 

そうなんです。寝不足のうえに儲かってハイになり、損してダウンするので、ホルモンのバランスが崩れていくのですね。

 

最初はギャンブラー気分で、売った買ったで非常に楽しいのですが

ビジネスである以上、続かなくてはいけません。

 

このことは重要です。

 

また、相場のプロは、日中(にっちゅう)の値段で取引しないことは後で知りました。

そうすれば、非常に短時間で取引を楽しめるようになりますよ(慣れれば5分)

 

 

ただ、怖いのは、個人はいわゆる資金の管理、つまり投資金の適正なバランスが分かっていませんので、普段から投資金額が大きすぎるということはありますね。

 

ですから、いきなりの相場の急変で、逆にいった時に一発で資金を失いことが多いですね。

 

プロのヘッジファンドでも、破綻することはありますから。

 

 

 

ところで、私の経験の中で大きな思い出なのですが、いきなり襲ってきたのが、2001年9.11アメリカのテロでした。

 

 

 

当然テロ自体に襲われたのではなく、相場の変動に巻き込まれました。

朝なんとなくドルの値段を見ていた私は、ドル円のチャート、グラフが直角に下がっていくのを目の当たりにしたのです。

 

(えっ、PCの故障か?一体何があったんだ?)

 

TVの画面を見ると、今まさしく飛行機がビルに刺さって煙をあげているではありませんか。

 

(なんじゃこりゃー!!)

 

リアルタイムでみていた方は、絶対現実と捕らえることが出来なかったはずです。

 

私も映画を見ているようで、しばらく、ほげーとTVを見ていました。

 

それに、たまたまその年の8月の末に、ニューヨークに仕入れに行って帰ってきたばかりでしたので、ローワー・マンハッタンにあったワールドトレードセンターはしっかりと覚えています。

(8月は入国審査が通常よりキビシかったです。ということはテロはわかっていた、、、?ヒミツ)

 

そのビルに飛行機が突入し、さらに2機目も突っ込むなんてことは信じられないですよね。

 

突然のテロのせいで、結局1日で、元手の3分の2を失ってしまったんです。

(世界を震撼させた同時多発テロの時・・

ドル円約4円ぐらい下落

数日かけて最終的に122円から116円まで円高になりました)

 

損切りのオーダーが入っていなかったのです

(ある値段になると、自動的に損を確定する注文。ちょい損で自動で逃げられる)

 

このことは、個人の損失だけでは済みませんでしたね。

FX業者も客の損をかぶり、多くの会社がとんでしまったのです。

 

金融取引の世界は、いきなり崩壊がやってきます。

 

必ずです。

 

ハッキリ言いましょう。その影で、事前に情報があり、大もうけする金持ちがいます。

 

 

やらせともいいます。シナリオが大きいですね。暴落で、一瞬にして儲けるのが手口です。

 

我々しろうとでは、絶対手に入らないインサイダー情報なんです。

 

(情報を先に知りたければ、ウオール街のユダ〇教徒になるか、スカルアンド〇ーンズにはいるか、

ボヘミ〇ンクラブに入るか、ゴールド〇ンサックスに入社するか、ダボス会議に代表で出るか)

 

 

まあ、金を張るまえに、からだを張らないと。なんともならない世界ですね。

 

でも、チャートは事前に先の暴落は知らせていますよ。

 

 

少し、脱線していますね。話をビジネスに戻します。

わたしの半生ということでは、株の話もあるのですが、基本的に金融取引となりますので、

FXと構造的に一緒ですから、省略いたします。いつか書くかも知れません。

 

ここまでで、物販のリスク、お手軽でも怖い、金融取引のリスクなどに多少触れてきました。

 

まとめますと、やってはいけないビジネスのスタイル、パターンがわかっていただけたでしょうか?

 

 

では、逆に望ましいビジネスとは一体どんなものか?

 

以下に列挙してみます。

1、在庫がないこと

2、初期投資が出来るだけ少ないこと

(私のショッピングセンターの例では、50坪で保証金3500万、内装2500万、

店舗デザイン800万、商品在庫1500万でした。コンビ二も多額の初期投資が必要となります)

3、運営費が少なくて済むこと

(私の例では、家賃が月150万、人件費180万、チラシ協力費も別途で発生)

4、売り上げの増加に比例して、経費や人手が増えないこと

5、倉庫がいらず、梱包や発送を自分でしなくていいこと

6、簡単にスグ売る商品を変えられること

7、出来れば会員制か、毎月の継続課金ができること

8、プロのアドバイザーやスタッフが簡単に雇えること

(今中国の上海でも、縫製とかのオールドビジネスは人手不足です。

日本のコンビ二も、中国人やベトナム人が多いですよね。ファッションや飲食店も募集してもなかなか来ない。構造的な問題です)

9、投資した資産が劣化しないこと。または持たなくていいこと

どういうことかといえば、商品在庫だけでなく、設備や車とか内装とか物として古くなるものが必要なビジネスはやめましょう。設備は出来ればない方がいいです。

10、色々テストが出来、また失敗しても気合さえあれば何回でもやり直せること

でも、

(そんな都合のいいビジネスなんかあるの?)

 

あるんです。ネットを使い情報を発信するビジネスです。

 

といいますか、上の条件を満たし、個人でもやりやすいビジネスはネットビジネスしかありません。

 

だからといって、どんな人にもネットビジネスを薦めようとも思っていません。

 

価値のわからない人には意味がありませんし、ネットビジネスを難しく考えてしまう人

(上記でそれは勘違いだと申しましたが)では無理ですし。

 

また、どんなビジネスでもそうですが、あきらめないで、ある程度継続してやり込めないと絶対に結果は出ませんので。

 

逆に最低限の人数でいいですから、ネットが好きであったり、

だんだん好きになったり、そもそも学歴なんか全く必要がないし、年齢も関係ないし、

そういった制限に縛られたくないあなたと仲間になりたいのです。

 

長くなりました、お付き合い頂きありがとうございました。

 

私の恥ずかしい半生、ビジネスの失敗談、いかがだったでしょうか?

最後に、仕上げでまとめたいと思います。

 

私がブログで提案していきたいことはただお金が儲かる、さらに継続して入ってくる、

ということだけでなく、

 

一番重要なことは、日本やあなたがどんな状況になろうと、

またすぐに立ち上がって、

ネット上に資産価値を生み出せる力を付けるということです。

 

そのことが、「完全な自由を手にいれた状態」だと私は考えます。

さらには、それが継続しなければなりません。

ここがポイントです。

 

いま日本は、いつリストラや倒産に巻き込まれるか、わからない時代になってしまいました。

大手企業も副業を解禁してきました。

ということは、今後給料はさらに下がり続けるということですよ。

 

また高齢化社会です。

 

また自分で会社をやろうが店を出そうが、思った以上にリスクが高く、不動産投資にしても

一部の高額物件のみしか価値がなく、金額も高く、

また専業主婦の方もパートの方も、何かあればすぐにご主人の動向に巻き込まれます。

 

一社会社を廃業してしまった時は、家族に心配をかけました。

 

そういったビジネスにつきもののリスクを出来るだけ避け、本当の自由を獲得するために、ネットビジネスやアフィリエイトが適していると思いますし、

また、一度立ち上げたブログは、資産としてどんどん育てていくことが出来ます。

 

持っていても、固定資産税もかかりません。かかるのはドメイン代くらいです。

 

また、実はサイトをつかった、いわゆる錬金術があります。

(これは盲点です。興味があれば連絡ください)

 

ですから、私はブログを中心にしてビジネスを展開しています。

 

 

「いくつになっても自由が手に入る安心と、本当に好きなことだけをやっていくこと」

「本当に好きな人を応援し、寄り添っていくこと」

 

これが、私自身の経験と反省からの心の底からの思いです。

 

縁あってこのブログに立ち寄っていただいた訪問者様には、

このブログを参考にしていただいて、ぜひ安心と本当の自由を手に入れて頂きたいと思います。

 

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投稿日:2017-06-11 更新日:

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